今日はかぼちゃ、トウガン、ゴーヤ、空心菜の種まきをし、キュウリをポットに仮植しました。昨日はズッキーニ、ヤーコンをポットに仮植しました。
ズッキーニ、かぼちゃ、トウガン、ゴーヤは、ピートモスと籾殻を半々にまぜたものを苗箱に入れ、そこに種をまき、芽だしをします。芽だしをしたものをポットに仮植します。
適度な湿度と温度があれば発芽し、本葉1枚半までは種の栄養で育つので、土でなくてもだいじょぶなんです。
ズッキーニは結構発芽率が悪く、葉っぱが病気のものが少しあり、発芽率は約8割でした。以外と低かったので、必要な苗の数に足りず、追加で種をまきました。
キュウリのほうが発芽率がよかったです。
ヤーコンは茎の根元(食べる芋の部分の上側)に種芋ができるので、それをハウス内で保存しておき、それをポットに植えました。
種芋を土にいけていたものもありましたが、それは腐っていました。ハウスにいけておくのが、一番いいようです。
ナスはだいぶ大きくなりましたが、追肥をしていたら、葉の裏にアブラムシがついているのを発見。
コンパニオンプランツで麦をまいていましたが、失敗に終わりました。
ハウス内に麦を早くまいて、それにアブラムシがつき、アブラムシの天敵を増やしておいて、天敵がナスなど果菜類につくアブラムシをやっつけるという作戦でした。(麦などイネ科につくアブラムシは、果菜類にはつかない)
麦に、アブラムシがつかなかったのです。
埼玉で見学したときは、12月というのに、麦にビッシリ、アブラムシがついていました。
秋保では、5月にならないとアブラムシは出てこないようです。
去年も5月になってアブラムシが大発生し、キュウリやナス、カボチャの苗にびっしりつき、葉っぱが萎縮して、畑に植えた後も、1ヶ月ほど大きくなりませんでした。
ナスのアブラムシはまだ、発生したばかりなので、手でつぶそうかと思っています。
牛乳をかけるのがいいとも聞きますが、渡辺さんはたいして効かないと言っていたし、やっぱり確実なのは、今のうちに手でつぶしておくことかなー。
無農薬ですが、害虫とじかに戦って手で退治するのは、苗の段階でつくアブラムシとキャベツ・白菜につく青虫、ヨトウ虫ぐらいかなー。
去年、露地に植えた後、大葉やモロヘイヤに大量のコガネムシが付きましたが、時間が無くてとりませんでした。
この場合、やられっぱなしです。
害虫にはあまり勝てないですね・・・。というか、あまり相手をしていないですが・・・
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