白菜の講習会
今日はJAの秋保野菜部会が主催する白菜の講習会に行ってきました。
去年、野菜部会で秋保温泉のあるホテルに白菜を出荷していたらしいのですが、(くまっこ農園は出荷していない)今年は、仙台白菜という仙台の伝統野菜を別の産地から購入するということでした。
講師の種苗店の方は、「伝統野菜はあんまりおいしくないんだけどねー」と言っていましたが・・・
味のほうもより、品種改良されて、よくなっているということでしょうか。
参加農家は6名で、うち、3名は有機農家(新規参入2名)、3名は慣行栽培の方でした。
慣行栽培の方はかなり、ご高齢で、みた感じでは80代2名、70代1名といった感じです。
秋保でバリバリ?農業をやっている人は、なんと80代です。
隣の畑の80代の農家から「もう辞めるわ・・・」と何回か聞きましたが、まだがんばっています。
本当に昭和1けた世代が引退すると、どうなっちゃうんだろうと思います。
団塊の世代は農業を継がずに、都会に出てしまったという典型的なパターンをみる感じです。
野菜部会も成り立たなくなるんじゃないかなー
新規参入組が倒れずに、踏ん張らないと・・・と思いました。
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