光合成細菌
9日に硫化水素のガスがすごいため、光合成細菌を購入して、私の田んぼにまきました。
MPBという製品で、1リットル3200円でした。
反当1リットル必要なので、これを1本を、グアノ10kgにまぜ、まきました。
MPBは黒い液体で、発酵した甘い匂いがします。
まき終わって草取りをしていると、冬水田んぼの活動をしている高奥さんが田んぼの見学に来ました。
ガスのことを話すと、こんなのは、ガスが出ているうちに入らないとのこと。
有機物が分解すると必ず、このぐらいの泡はでるそうです。
硫化水素がすごい田んぼは、泡の直径が50cmぐらいのものが、ボカッと出るそうです。
「なーんだ、そうなのか」取り越し苦労のようでした。
「他の田んぼももっと見たほうがいい」と言われました。
私の田んぼを見て「草が少ないし、稲株も大きく、6俵ぐらい」とれるんじゃないの」とのこと。
また、苗を5.5葉、19cmに育てたと言ったら、感心されました。
みんな、5.5葉を目指しているんだけど、3.5葉ぐらいで、苗が弱ったり、水が腐ったりして、植えてしまうとのこと。
なんだ、みんな5.5葉まで育てていると思ってたのに。
去年、田尻に見学に行ったときは、草に負けているような田んぼはなかったのに、草取りも、苦労しているそうです。

私の田んぼはウキクサに全面的に覆われていて、これも珍しいそうです。
この後、大滝自然農園の無農薬の田んぼを見に行って、たいして除草していないため雑草のすごいのを見て、「これが、本来の無農薬の田んぼだ」とのこと。
これを見ると冬期湛水の抑草効果が実感できるそうです。
私も去年、草に負けた稲を見たので、今年、草取りに励みました。
反面教師も大事です。
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コメント
はじめまして、埼玉県に住んでいます遠山と申します。
最近、農業に興味をもってから生ゴミ堆肥について勉強を始めました。
生ゴミ堆肥には、光合成細菌がいいという情報から検索をしていましたらこちらのブログを見つけました。
私は、これから畑と田んぼに挑戦する予定ですが理想的なお仕事をされていらっしゃいますね。
これから定期的にブログ見させていただきます。
投稿: 遠山 幸宏 | 2008/11/29 09:02