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2007/01/18

伝統野菜

 今日午前中、秀子さんに頼まれ、京野菜の認証基準に土づくりが入っているかどうかHPで調べました。

 秀子さんは、仙台伝統野菜推進の委員になったということで、「京野菜の認証基準には土作りが入っていると聞いた。仙台伝統野菜も曲がっているから「仙台曲がりネギ」じゃなくて、土作りに取り組んだおいしい野菜じゃないとダメよ」と言っていました。

 「京野菜の認証基準に土作りが入っているというのは聞いただけなので、本当に土作りが認証基準に入っているか調べてよ」と頼まれました。

 京都府のHPに詳しく載っており、他県生産の京野菜との違いを明確化するために、京都府産の「ブランド京野菜」を認証し、京マークをつけるという制度をやっていました。

 「ブランド京野菜」の生産地で有機肥料を使った土づくりや生産性を維持できる範囲で減農薬減化学肥料を推進していました。

 認証基準そのものは載っていなかったのですが、安心・安全な「こだわり栽培」により、高品質と厳選された規格を持つ京野菜だけを認証しているようです。

 京野菜は首都圏でよく売れているそうです。もともとのブランド力とそれをさらに高める努力の賜物でしょう。

 伝統野菜といえば、加賀野菜も有名ですが、私は仙台伝統野菜があるというのは、仙台に来るまで知りませんでした。

 最近、その取り組みが始まったようです。

 伝統野菜は病気などに弱く作りにくかったり、流通で傷がつきやすかったりして廃れていっていたのが、最近、見直されるようになっています。

 何で見直されているのかなー。

 やっぱり、その地域の気候や土壌環境に適合した野菜だと思うので、おいしいんじゃないかなー。栄養価も高いかもしれません。

 ブランドとして、安心・安全は当然で、おいしくないと売れないと思います。

 以前、東北大学の先生から「秋保大滝産直会」の野菜もブランドだと言われたことがあります。

 そういう意識は持っていなかったので、「ブランドを傷つけないようにしなきゃ」と思いました。

 「食べて感動できる味」が目標です。

 
 

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