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2007/02/26

野焼き

Noyaki
 今日、開墾地の野焼きをしました。

 最初、カヤの根をトラクターで粉々に砕きました。

 カヤの根は、土を抱え込んで塊になっていて、地面からボコッと盛り上がっています。

 去年、ユンボでひっくり返していたカヤは、トラクターのつめの回転の反動で後ろに、転がってしまいやりにくかったようです。

 逆に、そのままのカヤの方が、砕きやすかったとのこと。

 トラクターのロータリーで十分砕くことができることがわかりました。

 その後、地面の枯れ草を、火炎放射器を使って焼きました。

 開墾地の周りは、荒地と畑になっています。 

 まず、敷地の周りの草に燃え広がらないように、レーキで草をかき寄せて、1~2mぐらいの幅で土を露出させておきます。

 敷地は44aあるので、周りをぐるっとレーキで、草をかき寄せる作業は結構重労働でした。

 今日は、この時期にしては珍しく、弱い東風が吹いたり、やんだりという感じでした。

 真ん中に燃え広がっていくよう、周囲から火をつけました。

 草は生えている所とあまり生えていない所があるので、まだらに焼けました。

 風が弱かったのに、火をつけたとたん、風が吹いてきました。

 隣の畑のおじさんは、気温差が生まれ、冷たい空気が吹き込むからだと言っていました。

 「なるほど!そうなんだ・・・」

 熊苺のことなど、おじさんはなかなか物知りです。

 去年、切って、端に集めていた木はあまり燃えませんでした。上から枯れ草がかぶさり、湿っていたせいだと思います。

 明日、焼き残したところを焼いて、耕運する予定です。

 ようやく、畑の輪郭が見えてきました。

 開墾する前は、果てしない広さだと思ったのですが、輪郭がわかると、「たいして、広くないじゃん。」と思ってしまいます。

 今年は暖かいせいで、野良仕事がはかどります。

 

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