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2007/03/02

奥まで開墾

 今日は、渡辺さんが亘理のハウスに行ったので、一人で開墾作業をしました。

 まず、残っていた藤づるの山を燃やし、あらかた燃えた後で、トラクターで耕運しました。

 地面に凸凹があるので、注意しながら、運転しました。

 長い藤づるを見つけると、トラクターから降りて、鎌で切ってから運転するようにしました。

 地面を這っている藤づるに絡まると、トラクターの馬力がないとエンジンをやられると聞いたので、なるべく、こまめに降りて、切るようにしました。

Imgp4479
 今日は畑の奥まで耕運することができ、達成感いっぱいです。

 あとは、手前の焚き火の跡の部分と道路よりの部分の2反部ぐらいを耕運すると完了です。

 焼き芋を焼いていたのに、「今日中に奥まで耕そう」と思ったので、食べずにトラクターを運転していました。

 トラクターの運転は重労働ではないので、休憩がなくても、続けられます。

 だいぶまっすぐ耕すことができるようになって、腕が上がったようです。

 仕事を終えて帰る間際に、開墾地の隣に住んでいる公一さんが、犬の散歩がてら様子を見に来ました。

 「ここまで来ると、一安心だね。以前、農業委員の人が見に来たけど、これを見たら喜ぶよ。」とのこと。

 あんなに荒れ放題だったのに、畑に復活です。

 新規就農が増えると、遊休地が減って、いいことづくめだなー。

 

 

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