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2007/03/04

落ち葉取り

 昨日、坪沼の有機農家Iさんの山で、落ち葉を取らせてもらいました。

 山といっても、山道沿いなので、簡単に取れる場所です。

 肥料袋に10袋ぐらいとりました。

 これは、踏み込み温床を作るのに使います。

 他に、わらと米ぬかを入れて、発酵させ、発酵熱で育苗用の温床を作ります。

 Iさんは、子どもの頃、ペルーで暮らし、青年の頃、ネパールで暮らし、日本の消費・浪費文化に疑問を持ち、有機農業を始めた人です。

 亘理で温床を作るという話をしたら、「移動距離が長すぎて、時間もガソリンも無駄だし、日が昇るとすぐ、ハウスを開けないと苗が焼けちゃうので、大変すぎだよ。」と言われました。

 渡辺さんも、苗作りの間、休みが無かったことや、ハウスを開け閉めのためだけに行くのは、あまりに大変だったことを思い出したようです。

 結局、開墾地の隣のこういちさんに、使っていない錆びたハウスがあるので、頼んでみようということになりました。
 
 秋保にもどり、こういちさんに頼むと、「多少修理すれば、パイプはまだ使えるから、貸してもいいよ。」とOKをいただきました。

 これで、育苗ハウスは確保できました。

 草ボーボーでパイプも一部曲がっていますが、修理して、ビニールを張れば、なんとか使えそうです。

 低い場所にあって、大雨だと水が入ってくるそうですが、温床を高めに作ったり、ハウスの周りに溝を掘って対応しようと思います。

 これで、育苗の仕事と畑の準備の仕事が、同時にできます。

 あとは、トマトなど栽培用のハウスの確保の問題が残っています。

 依頼してあるところの、返事が3月10日頃来るので、結果待ちの状態です。

 よい返事がもらえるといいんだけど・・・

 
 
 
 

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