« 菜っ葉の定植 | トップページ | ヨーロッパの有機農家と消費者 »

2008/02/23

切り干し大根作り第2弾

Yukisitadaikon

Imgp5477_4
 

 金曜日に切り干し大根作りをしました。

 大根は12月8日にすべて抜いて、土にいけており、その上から雪が5cmほど積もっています。

 例年は30~50cmほどの積雪があるのですが、今年は少ないので、大根や人参の掘り採りが楽です。

 なので大根は、みずみずしいままで保たれています。生きているので、細い根っこも生えてきます。

 今時のスーパーなどの大根は、冷蔵庫や倉庫などで保管されているものなので、水分が少ないと聞きます。

 でも、土に長くいけていると、表面が所々、斑点模様に黒くなり、いたんできます。

 なので、やむをえず、その部分を切り落として出荷しています。

 切り落とした部分は、表面の皮をむくと、中身は全然だいじょうぶです。

 そこで、その部分を切り干し大根にしています。

 切り干し大根は皮をむき、切り干し大根用のスライサーで切っています。

 2日間かけて市販の干しカゴで8つ分ほどを作りました。まだ、大根が1箱あるので、あと4つ分ほどできそうです。

 今は大量でも、干すと、1/10ほどになってしまいます。

 切り干し大根は、野菜の端境期の4月~5月頃出荷する予定です。

 土にいけている大根は、梨のような甘さで、辛みもまったくありません。

 なので、切り干し大根もとても甘く、好評です。

 腕が筋肉痛になりながらも、スライスの作業に励んでいます。

 

|

« 菜っ葉の定植 | トップページ | ヨーロッパの有機農家と消費者 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/88222/40234066

この記事へのトラックバック一覧です: 切り干し大根作り第2弾:

« 菜っ葉の定植 | トップページ | ヨーロッパの有機農家と消費者 »