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2008/10/26

第3回交流会やったよ

Imohori
Ninzinsyuukaku
Makiwari
Yakiimo


25日に19人が参加し、第3回くまっこ倶楽部交流会を行いました。

まず、いも煮に使う、里芋を掘りました。里芋がどんな風になっているか、初めて見る人ばかりで、「親芋、小芋、孫芋、なかには、ひ孫まである」と説明すると、笑いがおこっていました。

いよいよ、さつま芋掘りです。

大きないもがいっぱいついていて、いもを折らずに掘るのに苦労しているみたいでした。

5本くらいついたいもの全体を、発掘するみたいにきれいに土から掘り出していて、いもの赤色がとても鮮やかなので、何か芸術品のように見えました。

1本、1本掘り出すのではなく、いもの全体像を土を掘って明らかにして、グッと力を入れて全部を一気に引き抜く・・・・

特に、おとうさん方は、夢中のようでした。

子どもたちも大喜びで掘っていました。

さつまいもの畝は、2畝ありましたが、ほとんど掘り尽しました。

次に、おみやげ用の人参を収穫しました。なるべく大きい人参を抜くようにと言うと、葉っぱやその根元を見て大きいのを狙っていました。

特に子どもたちは、土の中からスポっと抜く感覚や、出てくる人参を見るのが、おもしろかったようで、いっぱい抜きたいと言って、抜いてもらうことにしました。

また、まき割りをしたいという子がいて、まき割りもしました。

収穫体験でかなりおなかが減ったところで、いも煮のお昼ごはんです。

いも煮の野菜は、里芋、白菜、ごぼう、ねぎ、人参、大根とすべて農園で採れたものです。

掘ったいもは、濡れた新聞紙とアルミにくるみ「焼き芋」にしました。

会員同士、特に子どもたちはすぐ仲良くなって、お友達になったみたい。

今日の感想を聞かせてもらうと、

・畑でリフレッシュできた。
・楽しかった。
・肩こりが治った。
・子どもが野菜が好きになった。

と、農を満喫いただきました。


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2008/10/23

あずき脱穀

Azukidakkoku

Azuki


きのう、あずきの脱穀をしました。

あずきは、ブルーシートに広げると、8畳分くらいありました。

あずきはまだ、青いサヤが残っているものも収穫したので、まず、それを、とりました。

一枝ごとに、それをとるのに午前中かかってしまいました。

午後から、足で踏んでサヤを割ってみました。

サヤが割れて、豆が飛び出すのですが、サヤの根元に2、3粒の豆が残ってしまいます。

これは、手でとるしかありません。

ひとサヤごとに手で割って、一粒残らず、脱穀するのは、かなり時間がかかりそうです。

午後4時くらいまでで、手で割れたのはほんのわずかです。

大豆は機械を借りて脱穀したのですが、あずきは機械がないので、すべて手作業でするしかないです。

地主の人も、手で割っているとのこと。

うーん、これは、人海作戦でやらないと、終わらないぞ!

求む!援農ボランティア!

 

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2008/10/20

トマト片付け

 今日はハウスのトマトの片付けをしました。

 去年は19日に片付けたので、1日遅れです。

 ハウスは冬から春にかけては、すべて菜っ葉になります。

 今年のトマトは追肥を2回しかやっていなくて、2回目は確か7月だったのに、ミニトマトのアイコやフルティカはかなり巨大になりました。

 ハウスの天井に届くほどです。

 大玉トマトは、5段目と6段目の花が飛んでしまい、実がつかなかったので、去年より収量が減ったかな。

 味は、出始めより、9月、10月の方が、のってきて、抜群においしくなりました。

 酸味と甘みのバランスが絶妙です。

 出始めは「あれっ、去年よりおいしくないじゃん」と思っていましたが、挽回できてよかったです。(確か、去年もそうだった・・・)

 ルネッサンスという品種は割れやすく、市場に出回っていませんが、味がいいので、やっぱり、来年もこの品種でいきたいです。

 あー、2月にトマトの種をまいてから、あっという間にもう片付けかー。早すぎです。

 片付けは、まず、茎とそれを支える紐をとめているクリップをはずし、根っこを引き抜きました。

 トマトをつるしている紐を横に張っている針金からはずし、トマトの残骸をハウスの外に運び出しました。

 ハウスの横の開口部に張っている、サルよけのネットをはずし、サイドの雑草を刈るところまでいきました。

 トマトのジャングルのようだったのに、ガランとなりました。

 あと、マルチをはがすと片付けは終わりです。

 次に植える菜っ葉の苗はすぐにでも植えたいぐらいの大きさに育っています。

 これから、カラカラのハウスに500リットルのタンクに水を3、4杯まかないとダメかも。

 あー、早く植えたいのに、まだまだ、やることがあります。

 

 

 

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トマト片付け

 今日はハウスのトマトの片付けをしました。

 去年は19日に片付けたので、1日遅れです。

 ハウスは冬から春にかけては、すべて菜っ葉になります。

 今年のトマトは追肥を2回しかやっていなくて、2回目は確か7月だったのに、ミニトマトのアイコやフルティカはかなり巨大になりました。

 ハウスの天井に届くほどです。

 大玉トマトは、5段目と6段目の花が飛んでしまい、実がつかなかったので、去年より収量が減ったかな。

 味は、出始めより、9月、10月の方が、のってきて、抜群においしくなりました。

 酸味と甘みのバランスが絶妙です。

 出始めは「あれっ、去年よりおいしくないじゃん」と思っていましたが、挽回できてよかったです。(確か、去年もそうだった・・・)

 ルネッサンスという品種は割れやすく、市場に出回っていませんが、味がいいので、やっぱり、来年もこの品種でいきたいです。

 あー、2月にトマトの種をまいてから、あっという間にもう片付けかー。早すぎです。

 片付けは、まず、茎とそれを支える紐をとめているクリップをはずし、根っこを引き抜きました。

 トマトをつるしている紐を横に張っている針金からはずし、トマトの残骸をハウスの外に運び出しました。

 ハウスの横の開口部に張っている、サルよけのネットをはずし、サイドの雑草を刈るところまでいきました。

 トマトのジャングルのようだったのに、ガランとなりました。

 あと、マルチをはがすと片付けは終わりです。

 次に植える菜っ葉の苗はすぐにでも植えたいぐらいの大きさに育っています。

 これから、カラカラのハウスに500リットルのタンクに水を3、4杯まかないとダメかも。

 あー、早く植えたいのに、まだまだ、やることがあります。

 

 

 

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2008/10/16

結局、あずき収穫

 今日、あずきを収穫しました。

 もう少し待とうかとも思ったのですが、天気のよい日が続きそうなので、収穫することにしました。

 収穫していると、豆が弾けかけているのを発見。やっぱり、収穫してよかったー。

 完全に枯れているものもあったので、枝ごと収穫でき思ったよりはかどりました。

 午後から始めて、半分ほど、終わったかな。枝つきでコンテナ5箱分収穫しました。

 明日には終わらせて、トマトの片付けを早く始めたいです。

 冬に備えて、菜っ葉を植えないと・・・・

 今日は、秋晴れで、気持ちのいい日でした。

 今週から、「もって菊」を出荷していますが、満開になっています。

 仙台に来るまで、「菊の花を食べる」というのを知りませんでした。

 東京や岡山にいた頃は、菊の花はさしみの飾りとして、付いていますが、食べなかったし・・・

 「もって菊」は酢の物やお浸しにしますが、大人の味ですね。

 お客さんで「もって菊が好きなのよー。」という方がいらっしゃいました。仙台や山形では、かなりポピュラーですね。

 若い方は、食べたことがないのか、食べ方を説明すると、「やってみます」とおしゃっていましたが・・・

 郷土の味といったところでしょうか。

Mottekiku


 

 

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2008/10/15

あずき収穫

Azuki
 

 今日は少し、あずきを収穫しました。

 あずきは、熟し方にムラがあり、さやが茶色になって、カラカラになっているものと、まだ、青く、未熟なものが混じっています。

 未熟なさやを割ってみると、豆の色が薄いです。

 茶色いさやは、自然に割れて、豆が飛び出しそうです。

 毎年、あずきを作っている地主さんは、茶色いさやのみをまず、収穫し、その後、数日おいてから、青いのが茶色に熟すのを待って、また、収穫していました。

 大豆のように枝ごと収穫できると、楽なのに、さやを選びながら、ハサミで切って収穫するのは、かなり手間がかかりそうです。

 今日は、どのくらい時間がかかりそうか、試しに2、3本を収穫してみました。

 このやり方だと収穫に丸1日かかりそうです。その後、ザルに広げて干して、豆を取り出す必要があります。

 今年、地主さんのあずきをもらい、初めてあずきを作りました。

 あずきは、春まで持つし、地主さんのあずきは豆が大きいわりには、あんがとれるということで、好評でしたが、こんなに手間がかかるとは・・・

 いろいろ調べてみると、かなり熟して、全部、茶色になってから、鎌で枝ごと収穫できるようです。

 うーん、もう少し待ってみよう。


 
 

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2008/10/10

枝豆のうぶ毛

 先々週から枝豆を出しています。

 秘伝という品種で、この時期が旬の晩生のものです。

 だんだん、豆が大きくなって、味がのってくるのがよくわかります。

 甘くて、味が濃くて最高にうまい!!!色もきれいなエメラルドグリーンです。

 枝豆は、肥料を入れていませんが、前作の肥料が残っていたのか、ややつるボケぎみでした。

 枝豆をもぐ、機械を持っていないので、すべて、手でもいでいます。

 これがかなり時間がかかります。20人分で1時間半くらいかな。

 機械でもぐと、洗いながらもぐため、枝豆のうぶ毛がとれてしまうそうです。

 手でもいだものは、このうぶ毛が残っています。

 「この、うぶ毛がいいんだよねー」という人もいます。

 そうなんだ・・・・・

 今までうぶ毛を気にしたことは、ありませんでした。

 うぶ毛も味のうちかもしれません。

 うーん、微妙っ

 

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2008/10/09

第3回交流会

くまっこ倶楽部、第3回交流会「秋の大収穫祭(さつまいも掘りといも煮)を下記の要領で開催します。
会員の方はどしどし、参加してくださいね!

◇日にち :10月25日(土)、雨天の場合、翌日26日(日)(雨天順延の場合、連絡します)
◇時間  :10時集合~14時頃まで
◇集合場所:秋保大滝レストハウス前
(県道仙台山寺線(秋保街道)沿い、仙台市太白区秋保町馬場字大滝5)
◇持ち物 :軍手、帽子、長靴、タオル、お弁当、飲み物、レジャーシートまたはイス。暖かく、汚れてもいい服装で!
◇お昼  :収穫した秋野菜でいも煮と焼きいもをします
◇おみやげ:さつまいも
◇参加費 :くまっこ倶楽部会員:大人1,000円、子ども(小・中学生)500円、幼児は無料。
      お知合いや友達など会員以外の方:大人1,500円、子ども750円、幼児は無料。
◇今後の予定:「人参と大根の収穫」(12月13日)

<去年のさつまいも掘りの様子>
Imohori


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2008/10/02

にんにく、ごぼう植え付け

 今日、にんにくを植え付け、ごぼうの種をまきました。

 秋まきのごぼうは、春に抽台しやすいそうですが、野菜の端境期の4月、5月頃からとれるということで、挑戦することにしました。

 3年ものの、ごぼうから採った種は抽台しにくいということで、それを購入しました。

 今日、近所のおばあさんと立ち話をしていたら、その人もごぼうを作っているとのこと。

 5月の1日か2日に種をまき、7月くらいから、採るそうです。

 短いサイズのものなので、スコップでひと掘りすれば、取れるとのこと。

 おばあさんの種まきのやり方は、畝にバラまきして、その後で、土を手でまいてかけるだけという簡単なものでした。間引きしなくていいようにまくそうです。

 ごぼうが好きな私としては、秋まきだけでなく、是非、春まきもやってみたいです。

 秋のごぼうは、煮物やいも煮などに入れると、だしが出てグッと味がよくなります。

 また、ごぼうは、マルチに3、4粒を点まきしましたが、間引きするときは、大きいものを間引きするといいそうです。

 確かに、ごぼうが巨大になると、先が割れたり、スが入ったりします。

 植え付けするときは、これでにんにくが何個とれるとか、ごぼうが何本とれるとか、皮算用しますが、思うようにならないのが、世の常ですよねー。

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