第3回交流会やったよ
25日に19人が参加し、第3回くまっこ倶楽部交流会を行いました。
まず、いも煮に使う、里芋を掘りました。里芋がどんな風になっているか、初めて見る人ばかりで、「親芋、小芋、孫芋、なかには、ひ孫まである」と説明すると、笑いがおこっていました。
いよいよ、さつま芋掘りです。
大きないもがいっぱいついていて、いもを折らずに掘るのに苦労しているみたいでした。
5本くらいついたいもの全体を、発掘するみたいにきれいに土から掘り出していて、いもの赤色がとても鮮やかなので、何か芸術品のように見えました。
1本、1本掘り出すのではなく、いもの全体像を土を掘って明らかにして、グッと力を入れて全部を一気に引き抜く・・・・
特に、おとうさん方は、夢中のようでした。
子どもたちも大喜びで掘っていました。
さつまいもの畝は、2畝ありましたが、ほとんど掘り尽しました。
次に、おみやげ用の人参を収穫しました。なるべく大きい人参を抜くようにと言うと、葉っぱやその根元を見て大きいのを狙っていました。
特に子どもたちは、土の中からスポっと抜く感覚や、出てくる人参を見るのが、おもしろかったようで、いっぱい抜きたいと言って、抜いてもらうことにしました。
また、まき割りをしたいという子がいて、まき割りもしました。
収穫体験でかなりおなかが減ったところで、いも煮のお昼ごはんです。
いも煮の野菜は、里芋、白菜、ごぼう、ねぎ、人参、大根とすべて農園で採れたものです。
掘ったいもは、濡れた新聞紙とアルミにくるみ「焼き芋」にしました。
会員同士、特に子どもたちはすぐ仲良くなって、お友達になったみたい。
今日の感想を聞かせてもらうと、
・畑でリフレッシュできた。
・楽しかった。
・肩こりが治った。
・子どもが野菜が好きになった。
と、農を満喫いただきました。
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