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2008/11/22

人参と大根の収穫体験参加者募集

Syuukaku


第4回くまっこ倶楽部交流会「人参と大根の収穫」を下記のとおり開催します。今回は会員以外の方の参加も募集しています。

どしどしご応募ください。

 ◇日にち :12月13日(土)、雨天の場合14日(日)(雨天順延の場合、連絡します)
 ◇時間  :9時30分集合~12時30分頃まで
 ◇集合場所:秋保大滝レストハウス前
  (県道仙台山寺線(秋保街道)沿い、仙台市太白区秋保町馬場字大滝5)
 ◇持ち物 :軍手、帽子、長靴、着替え、タオル。暖かく、汚れてもいい服装で!
 ◇参加費 :無料
 ◇おみやげ:大根

お申し込み項目

 1.氏名
 2.電話番号
 3.参加人数(大人  人、子ども 人)

問合せ先

 TEL :090-2602-1714(渡辺重貴)
 FAX :022-249-5524(日中は畑にいます)
 Eメール:kumakko@biz.nifty.jp 
 HP  :http://homepage3.nifty.com/kumakkonouen/(くまっこ農園)

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2008/11/21

白菜はちまき

 今日は、白菜のはちまきをしました。
 
 白菜は、雪で押しつぶされて結球しているのが開いたり、頭の部分が凍ってしまうので、開いている外葉を寄せて、頭の部分をわらで縛ります。

 そうすると、頭の部分が凍らなくなるばかりでなく、収穫してハウスの中に保存しておいても、外葉がばらけないため、扱いやすくなります。

 保存のため雪の中に囲うときも、外葉で覆われていると、凍りにくくなります。

 今年は、8月初旬~中旬にかけての長雨で、苗が腐ってしまい数がかなり少ないです。

 購入した苗は、寒さに弱い品種のため、春まで保存できないのではないかと思っています。

 去年は、植えるのが遅くなり、結球しないものが多かったので、2年続けて白菜作りに失敗しています。

 ただ、今年の白菜はバッチリ結球したうえに、1個3kgほどあり、かなり大きくなりました。

 半分に切って出荷していますが、中が黄色く、見るからにおいしそうでした。

 生でも食べられそうです。

 芯の形も半円にちかい形で、これは、「おいしいよ」という形です。じっくり育っておいしくなったみたい。

 芯が長く伸びているものは、肥料が急速に効いた証拠です。

 化学肥料で育ったものは、芯が長く伸びたものが多いですね。

 おいしい白菜かどうかの見分け方のポイントです。

 

 

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2008/11/20

雪下大根

Yukisitadaikon


 今朝、秋保の畑には雪が10cmほど積もっていました。

 キーンとした寒さで、身が引き締まり、すがすがしい感じがしました。

 一気に冬景色です。

 午後になって、雪の下から、大根や雪菜などを収穫しました。

 雪が積もると、0度以下にならないため、保温効果があります。

 ただ、大根はかなり地面から飛び出ているので、一度、全部抜いて、土にいけないと凍みてしまいます。

 人参は地面の中に生えているので、雪が積もってもだいじょうぶです。

 雪下人参も、いけておいた雪下大根もとても甘くなっておいしいんです!

 ただ、雪を掘るのがかなり大変です。

 去年は雪が少なく、人参を掘るのは楽でしたが、雪の保温効果がなく、氷点下10度くらいまで下がったときに、頭が凍ってしまいました。そうなると、暖かくなったときに、腐ってしまいます。

 雪が30cmほど積もるのが、一番いいかも。

 今年は、30cmをキープするように降ってください。(ありえねー!)

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2008/11/19

初雪

 今日、秋保で初雪が降りました。

 畑には、うっすら積もるほどでした。

 菜っ葉や大根、人参などは、寒さで自身が凍らないよう糖度を上げるため、グッと甘みが増します。

 冬の間、露地の菜っ葉は、糖度をあげても朝のうちは凍っているので、午後から収穫することになります。

 露地の菜っ葉が採れるのは、雪が積もる前までになるので、12月いっぱいか、正月明けくらいまでです。その後は、ハウスの菜っ葉になります。

 今日は午後から、ほうれん草などの収穫をしました。収穫したほうれん草には、シャーベット状の雪がついていました。

 ドロドロなので、根っこを水につけて洗い流します。

 あー、手も足も冷たい季節が一気にやってきました。

 去年のような暖冬を望みたいです。

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2008/11/06

あずき脱穀終了

 今日は天気がよく、風もない日でした。

 あずきの脱穀の続きをするのは、もってこいです。

 昨日もやりかけましたが、午後から雨がサーッと降ってきて、途中で止めました。秋保は山沿いなので、冬型の気圧配置になり山形の天気が悪いと、にわか雨が降ります。

 今日は、障害者施設のサンサンファクトリーから助っ人を1人頼み、脱穀作業をしました。

 10月23日にちょっとやったときより、乾燥していたため、踏むとさやがよく弾け、豆が飛び出します。
Azuki

 その場で駆け足をするように、よく踏むとほとんどが脱穀できました。

 さやの元の方に1、2粒残った豆のみを手で取り出しました。

 今日は暖かく、足踏みすると、「痩せたかも」と思うぐらい、いい運動になります。

 脱穀が終わって、今度は、細かいさやのクズを豆から、分離する作業をしました。

 最初、ふるいにかけて豆のみを落とそうとしましたが、網目が小さく、豆が落ちてきません。

 コンテナの底がメッシュ状になっているものがあり、やや目が粗いですが、それでふるいにかけることにしました。

 小さいクズは豆といっしょに落ちてきますが、大きいクズはコンテナに残って、成功です。

 小さいクズが混じった豆はさらに、渡辺さんが空中に豆をあげたときを見計らって、風を送り、吹き飛ばしました。

 まずまず、成功です。

 細かいクズが多少混じっていますが、これで、脱穀が完了です。

 収量は15kg~20kgぐらいかなー。

 出荷するときは、さらに虫食いなどの豆や細かいクズを選別して、出すことになります。

 連携プレーでなんとか、脱穀が終わり、一安心です。
Hurui


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2008/11/05

生落花生

 先々週、生落花生を出荷しました。

 落花生は、花がついた後、花の下から紐のようなものが伸びて、土に刺さり、土の中でさやがつくという、変わった植物です。

 なので、収穫すると、根の先ではなく、茎の途中から紐がいっぱい伸びていてその先にさやがついています。

 最初、なぜ、茎の途中から出た根のようなものにさやがついているのか不思議でしたが、調べてみて、へーと思いました。

 去年、少し植えましたが、種をとったぐらいで、収穫には至らず、今年初めて出荷できました。

 千葉の特産というイメージがありますが、寒い秋保でもちゃんとできました。

 落花生の食べ方で、いろいろ調べてレシピには30分ほどゆでると書きましたが、カリッと感を追求し、いろいろゆで時間を試したところ、15分でかなり、カリッと感が出るのがわかりました。

 ゆで時間が短いと、渋みが残ると聞きましたが、全然だいじょうぶでした。

 有機のゆで落花生は、味が濃く、たまらない旨みがあります。

 なので、おやつやおつまみに、カリッ、ポリッと、手が止まらず食べてしまい、ついに、ニキビが出来てしまいました。

 顔のニキビはかなり、気になりますが、食べ始めると、止まりません。

 やっぱり、色気より食い気ですね。

 

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