専門誌「自然と農業」に掲載されました
くまっこ農園が有機農業の専門誌「自然と農業」(2008年11月号、第51号)に紹介されました。
表紙を「くまっこ農園」の畑が飾っています。
ブログに載せようと、雑誌の写真を撮ったら、「あれ、これうちの畑じゃん!」と気づきました。
それまでは気づきませんでした。
渡辺さんも雑誌が届いてしばらくして、「表紙、うちの畑じゃなかった?」と言っていました。
パッと見わからないものですね。表紙の写真は、何気なく見てるだけで、意識がいってないみたい。
取材を受けたのは、10月下旬でした。
以下、最後の部分の抜粋です。
・秋保に来れば有機農業で生活できる環境づくり
最後に、将来の課題や抱負について話を聞いた。
渡辺さんは「たとえ有機農業でもサラリーマン並の収入を得られるように取り組んでいきたい」と抱負を語り、「有機農業の中でも、いろいろな農法があるが、生計がたてられる農法でなければ広がらない」と問題点を指摘した。
吉田さんは、「農業はとても大切なのに、それで生活できないというのはおかしい。農業をやりたいと思っている若い人に、秋保に来れば農業で生活できるよと言えるような環境づくりをして、有機農業の輪を広げていきたい。」とし、「労働実感やコストからみて野菜の値段が安すぎると思う。スーパーでは百円ぐらいの野菜が多いが、倍ぐらいはしてもいい。農作業はかなり大変で、そういうことも消費者に理解してもらいたい。農業で生計がたてられず、農業をやめたり、後継者がいない農家が増えているが、それで良いのかということを訴えていきたい」と語った。
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