大豆脱穀
昨日、大豆の脱穀をしました。
11月中旬に、脱穀しようと刈ったのですが、枝が乾いていなかったので、機械に入らないということで、地主さんの軒下で乾かしていました。
脱穀機は共用のものを借りました。
ただ、機械が昭和56年に購入したもので、古く、脱穀しても細かな枝がいっぱい入ってしまいました。
脱穀したものをもう一度、機械にかけ、枝を飛ばしました。さらにふるいでふるいましたが、やはり、小さい枝は残ってしまいました。
これは、豆を選別するとき、取り除くしかなさそうです。
去年は、きれいに、脱穀できたのに、だんだん性能が落ちているみたい。
収量は去年と同じくらいかなー。20kgはありそうです。
栽培面積は増やしたのに、あまりさやがついていなかったです。無施肥なのに、残肥が多っかったためか、ややつるぼけでした。
大豆は、夏に枝豆として出荷した「秘伝豆」です。これを「青ばた豆」として、冬~春にかけて出荷します。
この「青ばた豆」は塩茹ですると、とてもおいしく、豆ごはんやサラダのトッピングにするといいです。
野菜が少なくなる季節に貴重な1品になります。
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