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2009/01/15

吹雪

Simidaikon


 今日は寒かったですね。秋保は昨日から20cmぐらい雪が積もりました。

 今日は時折、強い北風が吹き、ふぶきました。昼の気温が氷点下の真冬日になったようです。

 私は、出荷のあと、凍み大根を作りました。

 去年、切干し大根を作り、とても甘みがあって、大好評でした。

 今年は、小さい大根が多いのと、寒い秋保では、半分に割った大根で凍み大根作りが可能なので、それにしてみました。

 切干し大根だと、スライスしますが、凍み大根だと半分に割るだけなので、あまり手間がかかりません。

 大根に割り箸で穴を開け、紐を通して、軒先にぶら下げました。

 1ヶ月~1ヶ月半ぐらいでできあがる予定。

 12月中旬に作ったものは、もうカラカラに乾いていました。ただ、日陰に干したのは、まだ柔らかく、乾燥が足りません。

 凍結と解凍を繰り返し、乾燥するとはいえ、やはり、日光を浴びないとダメなようです。

 2月になると、さすがに暖かくなるので、凍み大根作りは1月までが勝負です。2月からは、切干し大根にチェンジする予定。

 軒先で素手で大根を干していると、さすがに手がかじかんできます。

 渡辺さんは、この寒さの中、人参と大根を雪下から掘り出していました。
 
 仕事を終え、夕方、まち中にある家に帰ると、雪がチラチラしている程度で全然積もっていません。

 あー、全然違う!

 まあ、この寒さのおかげで凍み大根は完成するんだけど・・・
 

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2009/01/08

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

今年の年明けは積雪20cmでした。

年末の29日には60cmぐらい積もったのですが、だんだん溶けてきました。

毎年、年明けには雪が積もると思い、雪が積もるまでに、畑の片付けやら、収穫を終わらせなきゃと12月は大忙しでした。

年が明けたら明けたで、雪の中から大根や人参、雪菜を掘り出して収穫するのでかなり時間がかかります。

露地の雪菜は雪で葉っぱが折れたり、葉が一部黄色くなっているので、それを取り除きます。

また、葉っぱが横に広がっていて、平べったくなっているので、大きな袋でも入りきれないぐらいです。なんとか、葉があまり折れないように注意しながら、入れました。

20袋を袋詰めするのに1時間もかかってしまいました。

今年の一番の課題は、人手不足の解消ですかねー。すべて手作業でやっているので、忙しくて手が回らなくなっており、無駄を省くのは当然として、さらに何かを機械化するか、人手を増やすかしないと、やばい状況になっています。

例えば、忙しくて定植のタイミングが遅れ、キャベツが結球しきれず、小さかったり、ハウスの種まきが遅れ、菜っ葉がまだまだ小さかったりしています。

定植時期は絶対逃さないようにしないと、野菜が大きくならず、出荷できなくなってしまいます。

あー、改善点が山盛りです。

時間をとって、しっかり去年の反省と改善をしなきゃ・・・


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