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2009/04/26

じゃがいも植え付け

Imouetuke


 金曜日にじゃがいもの植え付けをしました。19日にほとんど植え付けていたのですが、レッドアンデスの種芋が余っていたのに気づき、植えることにしました。

 株間は30cmです。なので、30cmぐらいの幅で二股になった木の棒を探してきて、畝の真ん中に記しをつけていきます。

 そこに切ったじゃがいもを置き、渡辺さんが植えていきました。

 じゃがいもは頭頂部に芽が密集していて、そこを切り落とします。切り落とさないと、芽がいっぱい出てきて、小さい芋しかできなくなってしまいます。

 さらに、芋を2つか3つに切ります。だいたい切った芋に芽が1つか2つ付いているぐらいになるのが、ベストです。

 「ここを切り落として、この芽とこの芽を残して二つに切ろう」などと実際に芽の位置を確認しながら切っていきます。

 何も考えずにただ切っているわけではありません。なので多少時間がかかります。

 芽がいっぱいですぎないように、いい芋が採れますように・・・・

 ちょうど、そこに、東日本放送の吉岡アナウンサーが取材に来ました。

 佐藤さんの所に来ていて、私や渡辺さんもインタビューに答えました。秋保の有機農業の取材のようです。

 夕方の番組らしいですが、いつ放映されるか聞くのを忘れました。

 放映日を聞いて録画しなきゃ・・・

 

 

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2009/04/19

山土とり

Yamatuti


 木曜日、裏山にポットに使う山土を取りに行きました。

 この山は、明るい雑木林でとても気持ちがよい場所で落ち葉をとったり、山土を取ったりしています。

 以前、炭焼きをしていたところなので、土に細かい炭の破片が落ちているため、育苗には最適な土です。

 落ち葉が堆積しているため、雑草が生えておらず、ポットで使用していてもあまり雑草が生えてきません。

 肥料袋に25袋くらいとりましたが、今回だけでは足りず、あと2回ぐらい取らないと・・・

 山土は運ぶのが重くて大変です。

 水曜日にポットに使うために積んでおいた去年の堆肥を肥料袋に入れましたが、ミミズがウジャウジャいて、気持ち悪いぐらいでした。

 堆肥には、雑草も生えてきていて、だいぶ分解して土に近くなったのかも・・・

 ポット用の肥料は強すぎるとダメなので、いい事です。

 ナス、ピーマン、トマトの苗がもう少しで仮植できるくらいの大きさになってきたので、来週から、本格的な仮植作業を開始します。

 モロヘイヤや空心菜、シソ、バジル、里芋、長芋など夏・秋野菜の種もほとんど買ったり、注文して手はずを整えました。
 
 これからが1年で一番忙しくなります。

 去年の課題や植え付けなどのスケジュールを確認して、二人とも張り切っています。

 うまく、育ちますように・・・

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2009/04/15

カタクリ群生

Gogatuna

 暖かい日が続き、畑の菜花が一気に大きくなりました。

 つぼみ菜、五月菜といった菜花として植えたものの他、畑に残っていた雪菜やチンゲン菜、小松菜も菜花として食べられます。

 冬を越した露地の菜花は甘みがあって、みずみずしいです。

 特に、太めの茎がおいしいです。

Katakuri

 畑の隣の林はカタクリが群生しています。

 可憐な紫の花がついています。花が咲くまでに7年ぐらいかかると聞きます。

 東京などでは、鑑賞するために、観光バスが出るほど貴重なものですが、山形では食用で売っています。

 乾燥したものは買ったことがありますが(まだ食べてない)、先日は、新鮮なカタクリを売っていました。

 お浸しなどにするようです。

 山形の人は、本当に何でも食べるといった感じですね。垣根も食べるらしい・・・
 
 また、昨日、ポットの土に入れるもみがら薫炭を地主の啓五郎さんに作ってもらいました。

 籾殻の山に煙突を突き刺して火をつけて燃やします。籾殻が黒く炭化していきます。

 灰になる前に、じょうろで水をかけました。

 なかなかいい籾殻薫炭ができました。

 買うと結構高いんですよね・・・

 籾殻薫炭はポットの用土をアルカリ性にするために使っています。

 ピートモスを使うと酸性になるので、バランスをとるためです。

 さすがに用土のPHまで計っていないので、気休めかもしれませんが、自前で賄えるものは賄いたいです。
Momigara


 

 

 

 

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2009/04/13

トマト仮植

 今日は、トマトのアイコとフルティカをポットに仮植しました。

 3月22日に種まきをしたので、順調といえます。

 トマトの仮植は本葉が2~3枚ぐらいのとき、行います。

 ここ数日の暑さで、トマトやナス、ピーマンなどの果菜類は順調に育っています。

 大玉トマトのルネッサンスはあさってぐらいには仮植できるくらいになりそうです。

 ナスも本葉が出てきました。

 同じ日に種をまいたトマト、ナス、ピーマンですが、この順番で生長が早いようです。

 なので、この順番で仮植することになりそうです。

 ポットも大きいものを使うので、山土が大量に必要になります。

 山土がなくなったので、取りにいかなきゃ・・・

 

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2009/04/10

レタス・春菊定植

 昨日、今日と夏みたいに暑かったですね。もう、Tシャツ姿です。 

 仙台はここ1週間ほど、雨が降らず、湿度が30%ほどでカラカラに乾いています。

 今日、レタスと春菊を定植しましたが、植える前に500リットルのタンクに半分ほどの水を、まきました。

 昨日は、ハウスに水やりをしました。

 ハウスの土はもっとカラカラで、タンク1杯では足りず、もう半分水を汲んでホースでまきました。

 先日、露地でトンネルをして小松菜や大根葉をまきましたが、レタスと春菊は3月5日に種をまいて、ハウスで育苗していました。

 ハウスの菜っ葉は作る量が限られているので、早く露地の野菜を出荷するために、いろいろ工夫しています。

 また、大根・人参・じゃがいもがなくなり、ハウスの菜っ葉を片付ける5月中旬が一番野菜が不足する時期になります。

 去年は4月10日頃、トンネルをせず菜っ葉の種をまきましたが、虫にやられて大きくなるのにかなり時間がかかりました。 

 この時期にいかに露地の野菜を出荷できるようにするかがポイントです。

 今年はどうかなー?

 

 

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2009/04/06

キャベツ・ブロッコリー仮植

Kyabekasyoku

 今日はキャベツとブロッコリーをポットに仮植しました。

 木曜日の午後からやり始めていて、その続きです。

 キャベツとブロッコリーはとてもよく似ていますが、よく見ると、ブロッコリーの葉っぱの方が若干縮れています。

 キャベツとブロッコリーの種は3月2日にまいていたので、約1ヶ月で本葉1枚半まで成長しました。

 10日に1枚葉が出るといわれているので、順調に育ちました。

 種は育苗箱に筋蒔きしていました。

 キャベツやブロッコリーの苗をポットに仮植するときのポイントは、寝かせて植えることと、葉っぱのすぐ下まで土で隠れるようにすることです。

 寝かせて植えると、根がよく張ります。また、葉っぱのすぐ下まで土をかぶせることで、葉っぱの際の茎から根を生やすことができます。

 苗は明日には起き上がっています。

 寝かせて植えるため、苗はポットの中央部ではなく、端っこに植えることになります。

 なので、一番端っこのポットの苗は、ポットを入れる黒いトレイに葉っぱが当ってしまいます。日中暑くなると、葉っぱが焼けてしまうので、当らないようにポットの向きを変えています。

 細かい気配りも必要です。

 また、ポットの土は、去年いろいろ研究して、山土2:去年の堆肥1:ピートモス1:籾殻薫炭0.4:籾殻少々という割合にしています。

 ポットにじかにまいたスナックエンドウの種も発芽して、生長したし、この割合でいいみたい。

 今年は、苗で冬越ししたキャベツもあるし、いっぱいキャベツが出荷できそうです。

   

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2009/04/01

トマト発芽

Aikohatuga2


 3月26日にミニトマトのアイコが真っ先に発芽していました。

 22日に種をまいたので、4日で発芽しました。結構早いかも。

 双葉は長さが1cmもなく、本当に赤ちゃんといった感じです。

 双葉もグングン大きくなります。

 30日には、大玉トマトのルネッサンスや中玉トマトのフルティカ、ナスも発芽していました。

 朝見たときは、全然発芽していないのに、夕方見ると、一斉に発芽していて驚きました。

 一気にくるみたいです。

 温床の温度が低いかなーと心配していましたが、発芽したので一安心です。

 今回の種まき用土は、生長の比較をするために「サカタのタネ」の「有機の土」と「ジャット」の無肥料の土を使っています。

 「有機の土」は高価なので、無肥料の土でうまくいけば、それに統一したいと考えています。

 追肥は有機の液肥でしますが、「有機の土」も「肥切れしてきたら、液肥で追肥してください」とあるので、結果は同じになるのではと思っています。

 菜っ葉も2月27日にまいたものは、無肥料の土で十分いい苗に育ちました。

 そのため。12月中旬と1月下旬にまいた苗の生長が遅かったのは、やっぱり温度不足が原因かなと思うようになりました。

 来年は、踏み込み温床を作る時間があれば、菜っ葉の苗も温床で育てたいです。

 苗作りがうまくいかないと、冬の菜っ葉の出荷にかなり影響が出ます。

 あー、電気があれば、電線で温床ができるのに・・・・

 育苗ハウスには電気がきていません。

 かなり、原始的な農業をやっているかも。

 

 

 

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