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2009/04/15

カタクリ群生

Gogatuna

 暖かい日が続き、畑の菜花が一気に大きくなりました。

 つぼみ菜、五月菜といった菜花として植えたものの他、畑に残っていた雪菜やチンゲン菜、小松菜も菜花として食べられます。

 冬を越した露地の菜花は甘みがあって、みずみずしいです。

 特に、太めの茎がおいしいです。

Katakuri

 畑の隣の林はカタクリが群生しています。

 可憐な紫の花がついています。花が咲くまでに7年ぐらいかかると聞きます。

 東京などでは、鑑賞するために、観光バスが出るほど貴重なものですが、山形では食用で売っています。

 乾燥したものは買ったことがありますが(まだ食べてない)、先日は、新鮮なカタクリを売っていました。

 お浸しなどにするようです。

 山形の人は、本当に何でも食べるといった感じですね。垣根も食べるらしい・・・
 
 また、昨日、ポットの土に入れるもみがら薫炭を地主の啓五郎さんに作ってもらいました。

 籾殻の山に煙突を突き刺して火をつけて燃やします。籾殻が黒く炭化していきます。

 灰になる前に、じょうろで水をかけました。

 なかなかいい籾殻薫炭ができました。

 買うと結構高いんですよね・・・

 籾殻薫炭はポットの用土をアルカリ性にするために使っています。

 ピートモスを使うと酸性になるので、バランスをとるためです。

 さすがに用土のPHまで計っていないので、気休めかもしれませんが、自前で賄えるものは賄いたいです。
Momigara


 

 

 

 

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