夏野菜植え付け
5月25日の週は夏野菜の植え付けをひたすらやりました。
23日~24日にナス、25日にズッキーニ、27日にトマト、30~31日にピーマン、キュウリの苗を植えました。
ナスの苗は今までにないぐらいの良い出来で、第1花のつぼみがついています。去年は病気に弱い品種だったけど、今年は病気に強い品種(千両2号、築陽)に代えたのと、水をやりすぎないようにしたのがよかったみたい。
ズッキーニは第1葉がかなり小さくどうかな?と思ったけど、第2葉以降は順調でした。
トマトも去年より、20日ほど遅く種をまいたので、ハウスを片付けて植え付ける時期はバッチリでした。ただ、ミニトマトのアイコと中玉トマトのフルティカは第1花が咲き、小さい実をつけるぐらいの大きさで、大玉トマトのルネッサンスはまだ花が咲いていませんでした。生長の速度がかなり違うことがわかったので、来年は、アイコとフルティカは10日ほど遅らせて種をまいたほうがいいかもしれません。
ピーマンはなかなか大きくなりませんでした。根っこはポットいっぱいに張っていたし、種まきから2ヶ月たったので、これ以上は大きくならないと思い植えました。ナスより一回り小さいポットだったのと、初期段階で肥料が切れたのも原因かもしれません。
トマト、ズッキーニも途中で肥切れをおこし、液肥を追肥しました。
ぼかし肥をポットに置いて1週間ぐらいしないと肥料が効いてこないので、置肥のタイミングがもう少し早くてもよかったみたい。
キュウリはかなり徒長しましたが、順調に育ちました。キュウリは3回に分けて2週間づつずらして種をまきました。キュウリは収穫の後半になると、尻が膨れてくるので、次々に新しい苗を植えて、長期間いいキュウリが採れるようにするためです。
とりあえず、第1弾を植えました。
ここまでくるとだいぶ片付いた感じがします。果菜類の残りは、かぼちゃとトウガン、ゴーヤです。
あとは、空心菜やツルナ、オカヒジキ、しそ、モロヘイヤ、バジル、ふだん草、エゴマなどの葉菜類が残っています。
どんどん植えつけて、畑もかなりにぎやかになってきました。
夏はどれを出荷するか迷うぐらいの種類になります。
楽しみです。
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