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2010/03/22

踏込み温床作り

Otibahiroi


 17日に落ち葉を裏山に拾いに行きました。踏込み温床の材料です。

 踏込み温床は、有機物が発酵するときの熱を利用する、温床です。

 軽トラ山積みになるほどの落ち葉を3時間ほどかけて拾いました。

 18日には、拾った落ち葉と稲わら、米ぬかで踏込み温床を作りました。

 まず、去年の温床の材料を、取り除く作業をしました。落ち葉、稲わら、米ぬかが発酵しきっていて、いいぐわいに堆肥になっています。ミミズが気持ち悪いぐらい、大量発生していました。

 今までは、ここまでミミズが大量発生していなかったのに・・・。いい事ではあるのですが、おびただしすぎです。

 温床に置いていたセルトレイを持ち上げたとき、思わず「うわーっ!!!」と声を出してしまいました。ミミズがウヨウヨいたのと、持ち上げた128穴のセルトレイの穴という穴から、ミミズがぶらさがっていました。

 ミミズを気にせず、この堆肥を袋に入れて、外に運び出しました。
Otiba

Warakiri


 そして、木の枠内に落ち葉を厚めにひき、その上から米ぬかをまきます。さらにその上に、切ったわらをひき、また、米ぬかをまきます。

 そこに水をまき、足でギューギューと踏込みます。さらに、落ち葉をひいて・・・と、この作業をもう一度繰り返しました。

 この仕事は毎年、恒例のイベントになっています。いかにも有機農家の仕事といった感じで、好きな仕事でもあります。

 落ち葉を拾ったり、わらを押し切りで切ったり、木枠の中を、足踏みしながら歩いたりと、かなり手間と労力がかかります。

 去年は、4日ほどで温度が上がったものの、温度が長続きしませんでした。

 今年は、ちょっと、米ぬかを入れすぎた気がします。米ぬかが長靴にびっとりと、こびりつくほどでした。

 米ぬかが多いと温度が急速に上がるものの、長続きしない気がします。

 うまくいくかな?

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