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2010/05/10

トマト苗追肥

Moegi


 最近暖かい日が続き、今日も五月晴れでした。周りの山は芽吹きが始まり、薄い緑や黄緑、白っぽいもの、山桜の桜色などが混じり、なんともいえず、淡い色合いになっていて本当にきれいです。大東岳の雪もだいぶ融けてきました。

Tomatotuihi


 今日はトマトとナスに追肥をしました。追肥はトウモロコシでできた植物性のぼかし肥料をポットの上に一握り、おいていくというやり方でやっています。

 肥料は1週間ほどすると、カビが生えますが、カビが生えると効いてきます。

 ポットの数が多いので、追肥も大変です。特に奥のほうにあるポットは、支柱を握って体を支え、乗り出して、手を伸ばしてやっているので、体勢的にも苦しいです。

 ピーマンはまだ小さかったので、もう少し大きくなってからやることにしました。

 また、かぼちゃ、ゴーヤ、バターナッツの種を連結ポットにまきました。かぼちゃは去年の倍以上の数をまいています。

 冬の間、うまく保存して、長い期間、出荷したいと思っています。

 今まで、これらは芽だしして、直径12cmのポットに仮植し、苗を大きくして定植していましたが、早く種をまいて早く出荷する必要がないため、今年はやめました。

 連結ポットは、直径が7cmほどで、仮植はせず、本葉1枚半ぐらいの苗で定植します。

 ズッキーニやトウガンもこのやり方に切り替えました。7月に出荷する早出しのズッキーニのみ、早く種をまきポットに仮植しました。

 そのため、苗作りにかかる時間や手間をだいぶ省くことができています。

 去年、ズッキーニを直播したら、ポットで育苗したものに、追いついたので、わざわざ、ポットで育苗しなくてもいいんじゃないかということになったのです。

 苗はポットで育苗するものという固定観念があったので、これを覆す体験でした。

 育苗ハウスも狭く、すべての苗を置けないため、一石二鳥です。

 問題はすべての苗が5月下旬にいっせいに定植時期を迎えることです。

 この時期を迎えてから、対応を考えよう・・・

 

 

 

 

 

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