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2010/09/12

パプリカ剪定

Papurika


 10日にパプリカの剪定をしました。

 パプリカは、丸くて扁平な形の「セニョリータ」という品種のミニパプリカです。赤、黄、橙色の3種類を植えています。

 今まで、大きな普通のパプリカを栽培していましたが、色づくまでの期間が長く、その間に腐ったり、虫に食われたりしてほとんど、出荷できないような状態でした。

 無農薬で露地栽培という時点で無理があったのかもしれませんが・・・

 ミニパプリカも、腐れや虫食いは相変わらずで、秀品率は1/3以下ですが、なんとか、宅配には1回ぐらい入れられる感じです。

 今まで、放任栽培で、枝が伸び放題で、実がかなり小さくなってきたので、剪定することにしました。

 パプリカは主枝をひたすら伸ばし、主枝に着く実を収穫します。

 枝は、2股に分かれながら伸びていくので、2本が4本、4本が8本になっていきます。

 2股の枝のうち、細いほうを切り落とします。

 普通のパプリカは主枝を2本残し、V字型に紐でつって栽培するようですが、ミニパプリカなので、3~4本残すことにしました。

 細い枝を切ると葉っぱまで切り落とすことになってしまいます。主枝から直接葉っぱが出ていると切らなくてすむのですが、ミニパプリカは細い枝に葉っぱがついていることが多いようです。

 以前、パプリカを栽培している知り合いに、葉っぱは3枚残すと聞いたことがあります。

 そこで、細い枝の葉っぱを残すために、枝の先端を切ることにしました。わき芽が出てきそうですが、葉っぱを切って裸にするよりは良さそうです。

 今まで、放任だったので、なかなか時間がかかります。

 続きは来週やります。

 ミニパプリカは小さいものの、味も歯ざわりも大きいパプリカと同じで、甘くておいしいです。

 出荷できないパプリカがいっぱい出るので、炒めて食べています。

 トマトも皮が薄くて、割れ易いため、出荷できないものはトマトジュースにしたり、水を1摘も入れず、トマトを大量に入れて、トマトカレーにしています。

 トマトカレーは酸味と甘みがまろやかで、絶品でした。

 ベータカロテンやリコピンを大量に採れるので、抗酸化作用がばっちりで、日焼けにも良さそうです。

 贅沢すぎです。

 

 
 
 
 

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