青虫取り

昨日は、春どりキャベツの苗を定植し、スナックエンドウと絹さやの種をまきました。
秋に植えるキャベツは、「甘玉」という品種で、春に定植するキャベツより、早く収穫できます。
渡辺さんが定植している間、私はこの秋収穫するキャベツの虫取りをしました。
2~3個に1個は青虫がいて、かなり大きくなっています。それに伴い、キャベツの虫食いの穴も大きくなっていました。
青虫はキャベツと同じ色なので、注意しないと見逃すほどです。
1つのキャベツに1匹、まれに2匹の青虫がいます。エサの奪い合いをしなくてすむように、モンシロチョウは1つのキャベツに卵を1個しか生まないようです。
生存本能でしょうね。
ただ、ヨウトウムシがいるキャベツが1個だけあり、そこには、5、6匹のヨトウムシがいました。
ヨウトウムシの場合、体が小さいので、複数いてもOKなのか???
青虫たちは気温、2~3℃の寒さでも全然死にません。
キャベツは今、結球しかけています。
外葉は虫食いがありますが、内側からドンドン葉っぱがでてきて、結球します。
若干の虫食いはあるかもしれませんが、もうすぐ出荷できます。
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コメント
突然更新頻度が上がりましたね。青虫苦手です。
投稿: Waka | 2010/10/30 15:20