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2010/12/12

籾殻くん炭

 10日に籾殻くん炭を地主のけいごろうさんに教わりながら、作りました。

 籾殻くん炭は、育苗用の土に混ぜて使います。普及センターの人から山土と半々ぐらいがいいと言われ、多めに作ることにしました。

Maki


Momigara

 まず、まきに火をつけ、その上にくん炭焼き器をセットし、籾殻をかぶせます。

 風で飛ばないよう、トタンをのせました。

 籾殻は酸素が入らない中の方から炭になってきます。

 そして、上の方からだんだん表面が黒い炭になってきます。そうしたら、下の籾殻をスコップでかきあげます。

 それを2、3回ほど繰り返し、上から半分ほど黒くなったら、今度はくん炭になった部分を下側の籾殻にかぶせ、くん炭の熱で中の籾殻をくん炭にしていきます。
Kunntann2


 そうすると、ムラのないくん炭ができます。

 上にかきあげすぎると、くん炭にムラができてしまうので、上からじわじわくん炭になってくるのを、待つことがポイントです。

 そのとき、くん炭が燃えてしまい、多少灰になってしまうので、ついついかきあげたくなるのですが、そこが我慢のしどころです。

 2回目は一人でやったのですが、ついついかきあげすぐてしまい、ムラができてしまいました。

 籾殻袋で3袋と45リットルのごみ袋2袋分を焼くのに、3時間かかりました。

 焼くとかさは1/3ぐらいになりました。

 時間と手間がかかるので、さすがに、山土と半々という量は使えないかも。

 いい苗ができるような「くん炭」の量を検討しようと思います。

 

 

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