キャベツ種まき
22日、冬越し、春どりのキャベツの種をまきました。
去年は、厳寒のせいで冬越し、春どりのキャベツの半分以上が枯れてしまいました。 いつもうまくいくのですが、去年の寒さには、負けてしまいました。
また、3月まき春どりのキャベツは、3月に落ち葉を使った踏込み温床ができなかったため、苗の生育と定植が遅れ、ほとんどを青虫にやられ出荷できませんでした。
春のキャベツはなるべく早く定植して、青虫が活発に動く前に収穫するのが、無農薬栽培のポイントです。
青虫は小さいうちは、食べる量もたいしたことはないですが、大きくなるとあっという間に、葉っぱを食い荒らし、茎だけになってしまいます。青虫とりも時間がとれず、できませんでした。
冬越しのキャベツは、秋にある程度大きくなっているので、青虫にやられる前に出荷できます。 今年は、冬越しキャベツをいつもの倍、播くことにしました。
そして、電気が使える新しいハウスができたので、もし、寒さに負けて枯れたときは、3月の雪解け直後に定植できるように春まきキャベツを、電熱線の温床で育てる計画です。
電熱線を使った温床だと、2月には春キャベツの種まきができます。
成功の匂いがします。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)









最近のコメント