豆の選別
今年はあずきの作付け面積が増えたのと、暑さで豊作だったため、あずきがいっぱいあります。
一方、 「秘伝」という品種の青ばた豆は、植えつけ後、発芽するときにハトに食べられてしまい、その後、ネットをして芽出しさせてから苗を定植しました。
青ばた豆はあずきの種まきと同じ日に定植したのですが、あずきの豆を2粒づつ手でまくのと、青ばた豆の苗を植えるのでは、苗の方が手間がかかり、勢いであずきを多くまいてしまいました。
豆は、選別が大変です。
まず、地主のけいごろうさんから風を送る機械(木製)を借りて、茎やさや、ごみなどを取り除きます。

この機械はかなり年季が入っています。取っ手をぐるぐる回すと、上から落ちる豆に風があたり、ごみなどを飛ばすしくみです。
その後は、手で豆をよって選別しています。
あずきは、虫食いや穴あき、傷んだもの、黒い点があるものを除いています。
あずきは、500gの選別に10分ほどかかります。
3回ほど見ていますが、見落としもあります。
ご容赦ください。
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