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2012/03/21

露地の春野菜種まき開始

 2月27日にキャベツ、ブロッコリー、カリフラワーの種まきをして、露地の春野菜の種まきがスタートしました。
 3月9日にはレタス、15日にはねぎの種をまきました。

 すべて、セルトレイに種まきして、育苗してから、畑に定植します。

 今年は電熱線を使った温床を作ったので、温度管理がバッチリで、苗は順調に育っています。

 電熱線による温床がなかった去年までは、レタスの生育にばらつきが出たり、大きくならなかったりしたのですが、1月23日に播種したハウス用のレタスは、ばらつきがあまり無く、大きく育ってくれました。温度不足が原因だったようです。

 「現代農業」で「覆土を鹿沼土にすると、芽が重い鹿沼土を持ち上げるとき、ストレスがかかって、エチレンという物資を出して、ずんぐりしたいい苗ができる」という記事を読み、試してみることにしました。
半数を鹿沼土、半数を普通の培土にして、比較できるようにしました。
 芽が出たばかりなので、まだ、わかりませんが、どうなることやら、楽しみです。

 去年まで、ねぎは128穴のセルトレイに2粒づつ播種していましたが、これもあまり大きくならず、一度畑に仮植してさらに大きくしてから、定植していました。

 今年は、32穴のセルトレイに9粒づつ播いてみました。この方がねぎ苗1本当りの培土が多くとれ、大きくなるのではと考えたからです。
 
 定植できるほど大きくなるのか、仮植が必要なのかは育ってみないとわからないんだけど・・・

 また、培土は無肥料にしていますが、1セル当りの培土量が増えたため、たい肥を少し入れたものを半数用意して、生育の比較をしてみることにしました。

 無肥料の培土を買っている業者から「無肥料だと、根が肥料を求めて深く張る」と聞き、いつもそうしていたのですが、これもどうなるかなー。

 以前文献で見たときは、肥料有りと無肥料の比較では、肥料があった方が生育が早いというのは読んだことがあります。

 いろいろ試してみて、いい方法を見つけるのも楽しいです。

 

 

 

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