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2012/12/08

大根収穫体験

Syuukaku

2日に大根の収穫体験を開催しました。

まず、大根をバンバン抜いていきます。

短く、ずんぐりした「三太郎」という品種なので、大人は腰をかがめて抜かないといけないけど、子どもは抜くのにちょうどいい高さにあり、すごいスピードで抜いていました。

大人より小学生の方がはるかに早いです。

30分ほどで大根を抜いた後は、葉っぱを切り落とし、コンテナにつめます。
Kontena


Unnpan


コンテナいっぱいの大根は最初2人で運びましたが、小学生2人でも持っていたので、なかなか力持ちです。
その後、運搬車で運びました。

大根は寒さで凍ってしまうため、土に埋けて保存します。

畑に溝を掘ってそこに大根を並べていきます。大根は大事に手渡しされ、次々に溝に並べられました。
Naraberu


大根の上から、ビニールの肥料袋をかぶせ、その上から土をスコップでかぶせます。

肥料袋をかぶせることで、直接、土をかけるより、石などが当たらないのでそこから傷んでいくのを防ぐことができます。


これは、地主のけいごろうさんからの伝授です。

去年から試し比較してみましたが、肥料袋をかぶせた方が傷みが少ないと感じました。

また、大根の葉を切り落とすのは、蔵王の大根農家からの伝授です。
土の中で葉から腐れ、そこから大根に傷みが移っていくということは、十分考えられ、試してみたらその通りの結果なので取り入れました。

こうして、凍らずに、3月いっぱい頃まで大根を出荷できます。

小学生の男の子は私より、体力と力がありそうです。頼もしい限りです。

また、参加してね!


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