2008/10/16

結局、あずき収穫

 今日、あずきを収穫しました。

 もう少し待とうかとも思ったのですが、天気のよい日が続きそうなので、収穫することにしました。

 収穫していると、豆が弾けかけているのを発見。やっぱり、収穫してよかったー。

 完全に枯れているものもあったので、枝ごと収穫でき思ったよりはかどりました。

 午後から始めて、半分ほど、終わったかな。枝つきでコンテナ5箱分収穫しました。

 明日には終わらせて、トマトの片付けを早く始めたいです。

 冬に備えて、菜っ葉を植えないと・・・・

 今日は、秋晴れで、気持ちのいい日でした。

 今週から、「もって菊」を出荷していますが、満開になっています。

 仙台に来るまで、「菊の花を食べる」というのを知りませんでした。

 東京や岡山にいた頃は、菊の花はさしみの飾りとして、付いていますが、食べなかったし・・・

 「もって菊」は酢の物やお浸しにしますが、大人の味ですね。

 お客さんで「もって菊が好きなのよー。」という方がいらっしゃいました。仙台や山形では、かなりポピュラーですね。

 若い方は、食べたことがないのか、食べ方を説明すると、「やってみます」とおしゃっていましたが・・・

 郷土の味といったところでしょうか。

Mottekiku


 

 

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2007/12/25

注連縄作り

Simenawa


 今日、与太郎おじいちゃんに教わって、注連縄を作りました。

 おととし、縄ないは教わっていたので、縄はなえるようになっています。そのとき、注連縄の技を見て、ずっと教わりたいと思っていました。

 おじいちゃんの作る注連縄は、縄ないができる人は誰でもできる技です。

 まず、わらを3本づつ計6本で縄を1寸ない、そこに、3本継ぎ足していきます。継ぎ足す際、わらの茎の部分を縄から1寸ほど、出します。

 そして、また1寸ほどない、3本継ぎ足します。

 茎の部分が3箇所、縄から飛び出すようにしたら、最後まで縄をないます。

 縄の先端を縄の途中に差込み、輪っかにします。

 輪っかにした縄に、紙やみかん、松の枝、こんぶを差込み、完成です。

 今日は、みかんなどがなかったので、輪っかにして、紙をはさんで完成としました。

 もっと、高度な技かと思ったけど、以外と簡単でした。

 今まで、注連縄をわざわざ買って、飾ったことはなかったけど、手作りだと飾りたくなります。

 一つは「くまっこ農園」の作業場に飾り、もう一つは家に飾ろう。

 お正月の準備は全然できていないけど、とりあえず、注連縄だけ準備OKです。

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2006/11/19

田んぼ仕事終了

 昨日、研修田んぼの溝きりをしていた溝を埋め、バインダーで長く刈り残した稲を草刈機で刈りました。

 溝は手で握るタイプのすきで、株ごとボコッと掘っていたのでそれを、3本ぐわでコロッと溝に転がしました。

 刈り残した稲もそれほど多くなく、作業時間は30分ほどで終わりました。

 あー、これで、今年の米づくり作業はすべて終了です。

 あまりに、稲刈りが重労働だったので、コンバインがただ同然で手に入らない限り、来年、独立してからはやめようかと思っています。

 稲も何もない、スッキリした9畝の田んぼは、とても狭く感じました。

 稲があった頃は、果てしないぐらい広く感じたのに、ずいぶんと印象が変わるものです。

 こんなに狭い田んぼでも、できないのか・・・・

 ちょっと、さびしい気はします。

 「女性一人でもできる農業を目指している」というか、これしかできないので、ひとまず、軽作業でできるラズベリーや野菜作りをやってみます。

 


 

 

 

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2006/11/08

2俵でした

 昨日、農業実践大学の視察研修に行っている間、伴実さんに籾摺りをしてもらいました。

 収量は玄米で110kgでした。

 9畝分なので1反当たりに換算すると2俵になります。

 かなりガッカリです。

 お米を一人、年間1俵食べるといわれているので、夫婦二人で2俵になります。

 せめて、3俵あると、我が家の自給用の分と手伝ってくれた人や親戚などに堂々と配れるのに・・・

 くず米が40kgぐらい出たといわれました。

 細くて小さい籾が多く、くず米になったようです。

 「いもちが出ると一見収量が多そうに見えても、くず米が多いので、収量が少なくなる」と以前伴実さんに言われたとおりの結果でした。

 初めての米づくりということで、かなり手間をかけて苦労して作ったので、食べるのがもったいないです。

 

 

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2006/11/07

稲藁片付け

Inawara
 昨日、4日に脱穀した稲藁の片づけをしました。

 1.5トントラック(通称デカトラ)に積み込み、トラクターを置いているハウスまで運んでそこに積み上げました。

 デカトラに山のように積み、最後は高く積みあがり過ぎて、手で運んで乗せられなくなり、1束づつ放り上げて、何とかすべての藁を積みました。

 デカトラの荷台に二人載って、藁をギュウギュウ踏んだり、投げ入れた藁をキャッチしていましたが、最後は二人を目掛けて3人がかりでポンポン放り込んだため、キャッチしきれず「何かいじめにあっているみたいだなやー」とぼやいていました。

 ハウスに運ぶのは、二人に手伝ってもらい、運搬車にまたまた、山のように積み上げて運びました。

 ハウス内には藁を置くスペースをとり、仕切り用にパイプを4本立てていました。

 すべては収まらないだろうと思っていたのに、それにぴったり収まる量でした。

 ハウスの中でも、藁をギュウギュウ踏んでぎっちり積むと以外とスペースをとらないものです。

 ただ、11時すぎくらいからトラックに積み、午後から夕方暗くなる17時までハウスに運ぶ作業をして、かなりヘトヘトに疲れました。

 近年まれにみる疲れ方でした。疲れがたまっているからかもしれません。

 これをもし一人でやるとすると、2日、3日はかかると思います。

 はせづくりから始まり、稲刈り、脱穀、わらの片付けまで1ヶ月以上かけて、ようやく終了。後は籾摺りとはせの片付けが残っています。

 米づくりで稲刈り~精米までの作業はかなり重労働だと思い知りました。

 誰か、コンバインください。

 

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2006/11/05

脱穀

Dakkoku
 昨日、私の研修田んぼの稲を脱穀しました。

 稲は田んぼから大滝自然農園まで運び、そこで、ハーベスタで脱穀しました。

 稲の量は1.5トン車2台分と軽トラ1台分です。

 田んぼから大滝自然農園まで片道20分あり、それを2往復しました。

 稲をトラックに山のように積み込むのにもコツがいります。

 夫がはせから稲をはずし、トラックに運び、私がトラックの荷台の上で稲を積んでいきます。

 どんどん積んで、上から踏んでやると結構沈むので、さらに積み増していきます。

 踏んで、踏んで、ギュウギュウ詰めにしました。

 秋保街道は紅葉シーズンで車の渋滞ができており、いつもより10分くらい時間がかかりました。

 9時~12時30分くらいまで運搬にかかりました。

 午後から、伴実さんと高野君に手伝ってもらい、脱穀作業です。

 伴実さんがハーベスタに稲を入れる係り、夫がハーベスタまで稲を運ぶ係り、私が脱穀した稲藁をなるべく遠くに放り投げるのと籾が袋にいっぱいになったらハーベスタからはずす係り、高野君が山になた稲藁を片付ける係りと役割分担で効率よく進めました。

 13時すぎくらいから15時くらいまでかかって終了しました。

 籾袋で9.5袋でした。

 伴実さんによると、2俵ぐらいではないかとのこと。

 あんなに苦労したのに2俵とはガッカリです。

 オーナー田んぼの無農薬ササニシキも3俵/反でした。伴実さんも結構落ち込んでいました。

 伴実さんの目標は5俵なのに、過去4回の稲作では最高が4.2俵/反だそうです。

 私のは、すべて、いもちのせいです。オーナー田んぼのは、くず米が多かったとのこと。分けつが進まなかったのが原因ではないかとのことです。

 「山あいでやませが強い秋保では、無農薬栽培には向かないんじゃないか」と二人でなぐさめあいました。

 稲は結構重く、かなり重労働でした。

 この日は本当にクタクタに疲れました。

 コンバインがあったらなー。

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2006/11/03

収穫祭といも堀

Imohori
Yakiimo

 今日は、快晴の中、「収穫祭といも堀」を行いました。

 午前中、さつまいも畑で、いも堀です。

 今年は不作で、小さいいもが多い中、大きなのを見つけると、「大きいのが出てきた!」と歓声があがっていました。

 お昼は、大滝自然農園で獲れた里芋や人参、ねぎ、白菜などの野菜がたくさん入り、自家製味噌で味付けした「いも煮」です。

 まきを燃やし、大きな鍋で3つも作りました。

 おにぎりはオーナー田んぼでみんなで作ったお米です。

 味も格別だったようです。

 午後から、掘ったいもで焼き芋をしました。

 みんなでいもを沢水で洗い、新聞紙と銀紙でくるみ、藁を燃やした中に投入。

 いもは、焼くのに時間がかかりましたが、その間、子ども達は枝や枯れ草を燃やすのに夢中になっていました。

 焚き火の焼きいもは、めったに経験できなくなっちゃったからなー。

 初めての子も多かったと思います。

 きれいな紅葉と青空の元、収穫の秋を楽しみました。

 

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2006/10/20

NPO法人設立総会

 今日は、3時頃まで稲刈りをしました。

 稲刈りがすべて終了したと思っていたのは、勘違いで、まだ、佐藤家の自給用の田んぼの稲刈りが残っていました。

 何とバインダーがまた、故障したため、手刈りです。チェーンが外れて、うまくはまらなくなったようです。機械についているボルトが折れてしまったのが原因です。

 伴実さんによると もう一台のバインダーはエンジンがかからず、プラグが原因ではないかとのこと。「直りやすい方を直したほうがいいんじゃないですか。」と言って、伴実さんは修理にとりかかりました。

 田んぼは1反分弱で5枚ほどに分かれています。1枚が小さいので、本砂金の田んぼのように「果てしなさ」は感じないのですが、さすがに時間がかかります。

 はせに使う稲杭もないみたいです。「山に稲杭になる木をとりに行け。」と茂るさんが伴実さんに言っていました。
それもすごいセリフです。

 今日は刈るだけ刈って、干していません。しばらく稲刈りが続きそうです。

 午後3時から「サンサンファクトリー」(仙台市心身障害者通所施設)の運営母体の「アグリ・ノーマライゼーションin秋保」がNPO法人化するために、総会を開きました。

 「サンサンファクトリー」の利用者も会員になるため、みんな参加です。

 総会は無事終了。

 このあと県に申請するのですが、縦覧期間を含め4ヶ月くらいかかりそう。

 申請書類作りは何とかできましたが、あとは、登記の手続きが大変そうです。

 「アグリ・ノーマライゼーションin秋保」は、「サンサンファクトリー」の運営を中心に、農業体験や食農教育などの事業を行います。

 農業を通じて、福祉や環境保全など社会貢献もがんばっています。

 

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2006/10/17

柵架け

Imgp4155
 午後から本砂金の田んぼの稲を大滝自然農園(サンサンファクトリー)に持ち帰り、干しました。

 最初は防雪柵に架けていたのですが、足りなくなり、パイプを防雪柵に立てかけてはせを組み立て、柵の横にも架けられるようにしました。

 それでも足りず、サンサンファクトリーへの導入路のガードレールにも架けました。

 相沢君はガードレールに架けられた稲を見て「あー、サンサンファクトリーが田舎っぽくなっちゃったな。」と言っていました。

 まあ、元々田舎だし、畑の外側にぐるっと稲がかけられていて、なかなかいい景色です。

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2006/10/16

稲刈り終了

 今日、午前中、秋保中学校の総合学習での稲作体験用の田んぼの稲刈りが終了し、夕方なんと、本砂金の無農薬ササニシキの田んぼの稲刈りが終了しました。

 秋保中学校の田んぼは残りわずかだったのですが、本砂金は上の田んぼ16a分が手付かず、下の田んぼも1a分ほど残っていました。

 下の田んぼは手刈りで、最後まで刈りました。

 上の田んぼもぬかるので、だいじょうぶかなと思いながらもバインダーでほぼすべてを刈りました。

 伴実さんはぬかる田んぼを力づくでバインダーを押し、ヘトヘトのようでした。伴実さんは途中、ひざに両手をついたり、腰に両手をおき、休みながら作業していました。

 足が抜けないような、ぬかるみも、力でバインダーを押していました。

 伴実さん以外ではできない仕事です。

 終わるとは誰も思っていなかった稲刈りが、あっけなく、終わってしまいました。

 刈った稲は大滝自然農園に運んでからはせ架けするので、1.5tトラックと軽トラックに積んで帰りました。

 まだ、稲は半分ほど田んぼに残っているので、明日取りに行きます。

 午後は12人ががりでやったとはいえ、機械の威力には勝てません。

Inekarriyousu
昨日、私の田んぼの稲刈りも無事終了しました。

 一大イベントが終わったという感じです。

 ようやく、これで一息つけます。

 

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