稲刈り
9月30日、オーナー田んぼで稲刈りを行いました。20人ほどが参加しました。私は残念ながら参加できませんでした。
手で刈り、わらで縛り、はせ架けするという作業をみっちり、15時まで行ったそうです。
イノシシの走った跡は、刈るのが大変だったみたいです。
10月1日は私の研修田んぼの稲刈りを7人でしました。手刈り、はせ架けです。午前中、稲を刈り、午後からわらで縛り、その後はせを作りました。
わらで縛るのは、ちょっと難しかったかもしれません。
はせは、丸太の稲杭と竹を使って組み立てました。はせに刈った稲束をかけて、15時に終了。2畝分ぐらいを刈り終えました。結構へとへとになりました。
10月4日に田んぼに行ってみると、なんと、はせが崩れていました。地主のおばあちゃんによると、その日の夜に崩壊したとのこと。
風もそんなに強くなかったのに・・・。
稲杭はハンマーで打ち込んだのですが、土に差し込む深さが浅かったのが原因と思われます。
将棋倒しのような崩れ方でした。
その日の午前中、かけていた稲を片付け、解体し、午後、研修生の渡辺さんに手伝ってもらい、再度組み立てなおしました。
今度は、地面にバールで穴をあけ、をこに稲杭を差込むようにしました所々、稲杭を3本にして、強度もアップしました。
横に通す竹も2本の竹が重なる部分を多めにとりました。
ゆすった感じもかなり強固になりました。
はせ作りと稲束をかける作業で1時~5時30分までかかり、この日もヘトヘトでした。
やっぱり、オール手作業の稲刈りはかなりハードです。
晴天が長続きしないため、なかなかバインダーが入れそうにありません。その上、バインダーの調子もあまりよくないと伴実さんが言っていました。
機械がないと、稲作の作業の中で稲刈りが一番重大変かもしれません。
今まで、力のいる作業はやらず、ちょっと技のいる稲をしばる係りだったのであまり、感じてなかったです。
来年はもう少し、どう刈るかを考えよう。
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