2008/12/14

第4回くまっこ倶楽部交流会やったよ

Daikonnuki
Daikonhakobi
Nizinnhori
Daikonike

 12月13日、第4回くまっこ倶楽部交流会「人参と大根の収穫」を行いました。大人7名、子ども3名の参加でした。

 まず、大根の収穫をしました。

 今年は、長雨で2回目の種まきが遅れ、大きいものや小さいものが混じっているし、去年に比べ小さいのが多いです。

 大根は抜くのに力がいるので、小さな子どもは、大きい大根を一人で抜くのは、ちょっと無理だったみたい。

 でも、私がちょっと引ぱって、抜きやすくしてから、抜いてもらうと「自分で抜いたぞ!」と得意満面の笑顔になります。

 こんな小さい子どもでも収穫の喜びを感じるんだなーと感心しました。また、一人でやったぞという達成感もありそうです。

 お母さんは「くまっこ農園の野菜だよ、と子どもに言うと残さず食べる」とおしゃっていて、うれしくなりました。

 大根は抜いた後、雪が積もっても車でアクセスしやすい別の畑に運んで、春まで出荷できるよう、土に埋けました。

 そのままにしておくと、土から出ている部分が凍みて、腐ってしまうんです。

 大根は重いので、持ち上げるのに腰は痛くなるし、運ぶのにも腕が疲れます。

 軽トラ満載で4台分の大根を運びました。

 人参の収穫は大根に比べ軽いので楽です。コンテナ十数箱分を抜きました。

 別の畑では、大根を埋けるのに、トラクターで溝を切ってあります。

 その溝まで大根を運び、大根を並べて、土をスコップやくわでかけました。

 子どもたちは、スコップを使いたいみたいで、土をかぶせる係りです。

 ここでも大根運びをして、今日はかなり重労働だったかな。

 実は私もかなり疲れました。

 「来年も農業体験をやりたい!今年と同じ内容でいい!」ということで、来年もやりますよ!

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2008/11/22

人参と大根の収穫体験参加者募集

Syuukaku


第4回くまっこ倶楽部交流会「人参と大根の収穫」を下記のとおり開催します。今回は会員以外の方の参加も募集しています。

どしどしご応募ください。

 ◇日にち :12月13日(土)、雨天の場合14日(日)(雨天順延の場合、連絡します)
 ◇時間  :9時30分集合~12時30分頃まで
 ◇集合場所:秋保大滝レストハウス前
  (県道仙台山寺線(秋保街道)沿い、仙台市太白区秋保町馬場字大滝5)
 ◇持ち物 :軍手、帽子、長靴、着替え、タオル。暖かく、汚れてもいい服装で!
 ◇参加費 :無料
 ◇おみやげ:大根

お申し込み項目

 1.氏名
 2.電話番号
 3.参加人数(大人  人、子ども 人)

問合せ先

 TEL :090-2602-1714(渡辺重貴)
 FAX :022-249-5524(日中は畑にいます)
 Eメール:kumakko@biz.nifty.jp 
 HP  :http://homepage3.nifty.com/kumakkonouen/(くまっこ農園)

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2008/10/09

第3回交流会

くまっこ倶楽部、第3回交流会「秋の大収穫祭(さつまいも掘りといも煮)を下記の要領で開催します。
会員の方はどしどし、参加してくださいね!

◇日にち :10月25日(土)、雨天の場合、翌日26日(日)(雨天順延の場合、連絡します)
◇時間  :10時集合~14時頃まで
◇集合場所:秋保大滝レストハウス前
(県道仙台山寺線(秋保街道)沿い、仙台市太白区秋保町馬場字大滝5)
◇持ち物 :軍手、帽子、長靴、タオル、お弁当、飲み物、レジャーシートまたはイス。暖かく、汚れてもいい服装で!
◇お昼  :収穫した秋野菜でいも煮と焼きいもをします
◇おみやげ:さつまいも
◇参加費 :くまっこ倶楽部会員:大人1,000円、子ども(小・中学生)500円、幼児は無料。
      お知合いや友達など会員以外の方:大人1,500円、子ども750円、幼児は無料。
◇今後の予定:「人参と大根の収穫」(12月13日)

<去年のさつまいも掘りの様子>
Imohori


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2008/09/22

第2回くまっこ倶楽部交流会やったよ

 9月13日、第2回くまっこ倶楽部交流会を行いました。

Pimannsyuukaku
Okurasyuukaku


 最初、夏野菜の収穫体験ということで、ピーマンとオクラを収穫しました。子どもたちには、収穫用に腰カゴをつけてもらいましたが、結構気に入ったみたい。似合ってたし・・・

 ピーマンは赤く完熟したものがたまにあり、子どもたちはそれを狙って収穫していました。オクラは、実を収穫したら、そのすぐ下の葉っぱを切り落とします。

 日当たりや風通しをよくするためです。

 最初とまどっていましたが、すぐ慣れ、まるで職人のように、実と葉っぱをドンドン切っていきました。

 ピーマンもオクラも、いっぱい収穫できました。

Ninzinkusatori

 次は、人参の間引きや草取りをしました。

 人参は、くっついて生えている部分を指2~3本分くらいの間隔に間引きします。

 なんか、もったいないような、かわいそうな感じだったみたいですが、間引きしないと、大きくならないと聞き、一生懸命間引きをしていました。

 間引きをする体勢は、中腰で前かがみになるので、時間がたつと、かなりきつくなったようです。

 私は、片膝をつきますが、それでも結構きついです。

 「大変な作業ですね」とか「残さず野菜を食べないとね」といった声を聞きました。

 間引きした人参はまだ、小さいですが、葉っぱは柔らかく、細かく刻んで炒めると食べられるので、持って帰っていただきました。

 お昼は収穫した野菜などでバーベキューをしたり、ニジマスを炭で焼いて食べました。

 子どもたちは、最初、火おこしを手伝っていましたが、そのうち、沢水を流しっぱなしにしているホースの水を遠くに飛ばす遊びに夢中になっていました。

 当然、全身びしょぬれです。

 こんな遊びも、なかなか体験できないようです。

 その後、くまっこ農園で採れたスイカでスイカ割りをしました。

Suikawari

 子どもたちが3人挑戦して、最後に見事に割ることができました。

 スイカもおいしくいただきました。

 農業体験やアウトドア体験は、子どもたちが本当にイキイキしていて、見ているこちらも楽しくなります。

 子どもたちが将来、畑での楽しかった思い出を原体験として記憶に残してほしいです。

 そうすれば、大人になったとき、「畑は大切な場所なので、守らないと・・・」という意識も芽生えると思います。

 今回はその作戦は成功したみたい・・・。

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2008/08/18

第2回くまっこ倶楽部交流会開催します

「くまっこ農園」では、お客様とのつながりを大切にしたいと考えており、定期宅配の会員(くまっこ倶楽部会員)が参加する交流会を開催しています。

 交流会を通じて、仲良くなったり、農作業の大変さや楽しさを実感したり、緑の中でリフレッシュするなど、楽しい会にしていきたいと考えております。

今年のテーマは「人参を育ててみよう!」です。

第1回交流会(8月2日開催)では、畑の見学をはじめ、とっても小さい人参の種をまいたり、ミミズがいっぱい出てくる畑でじゃがいもを掘ったり、まき割をして、農を堪能いただきました。
お昼には、そうめん流しでミニトマトをいっしょに流したり、堀りたてのじゃがいもを焼いて食べたりと、楽しくて、おいしくて、格別でした。

9月7日(日)に第2回交流会を下記のとおり開催します。
ふるって、ご参加ください。

◇日にち :9月7日(日)、雨天の場合、翌週13日(土)(雨天順延の場合、連絡します)
◇時間  :10時集合~14時頃まで
◇集合場所:秋保大滝レストハウス前
(県道仙台山寺線(秋保街道)沿い、仙台市太白区秋保町馬場字大滝5)
◇持ち物 :軍手、帽子、長靴、タオル、お弁当、飲み物、レジャーシートまたはイス。汚れてもいい服装で!
◇お昼  :収穫した野菜をバーベキューにして食べよう!(スイカ割りもやるよ)
◇おみやげ:夏野菜
◇参加費 :くまっこ倶楽部会員:大人1,000円、子ども(小・中学生)500円、幼児は無料。
      お知合いや友達など会員以外の方:大人1,500円、子ども750円、幼児は無料。
◇今後の予定:「秋の大収穫祭」(10月25日)、「人参と大根の収穫」(12月13日)


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2008/08/04

第1回くまっこ倶楽部交流会やったよ

 土曜日に、くまっこ倶楽部交流会として、「人参の種まきとじゃがいも掘り」を開催しました。

 16人の参加でした。

 まず、食卓に届く野菜がどんな風にできているかを見てもらうため、畑の見学をしました。

 オクラの花がとってもきれいなことや、実が天に向かってついていること、ズッキーニの実のなり方や葉っぱの形など、初めて見るものも多かったようです。

 人参の種まきは、一列に並び、小さい種を1cm間隔で筋蒔きしました。畝の長さは約60mありました。
Tanemaki

Imohori

Totoro

 じゃがいも掘りは、ゴロゴロしたじゃがいもがいっぱい出てきて、いっしょに太ったミミズもいっぱい出てきて、夢中で掘っていました。

 トトロに似たレッドアンデスもありました。

 お昼は、流しそうめんをしました。

 お湯を沸かすのに、まき割りに挑戦しました。
Makiwari


 お父さん方や、男の子が挑戦して、小学生の男の子は、まきが割れるまでがんばっていました。

 きれいに割れると拍手が起こりました。

 そうめん流しは、かなり好評で、2.4kgのそうめんがなくなりました。

 ついでに、ミニトマトを流してみると、コロコロ転がり落ちて、そうめん流しにぴったりでした。

 悪乗りして、キュウリの乱切りも流してみました。トマトとキュウリはそうめんの定番ですもんね。

 掘ったじゃがいもやナス、オクラ、ししとう、ズッキーニなどをホイル焼きにして、お腹いっぱいになりました。

 最後に、無農薬での栽培のことや野菜の食べ方など、いろいろなお話をして、交流できました。

 感想として、

 ・日ごろ食べている野菜がどんな風にできているのかわかってよかった。
 ・じゃがいも掘りに夢中になってしまった。
 ・子どもが日ごろできないような体験ができてよかった。
 ・農作業は大変だと思った。感謝して野菜を食べたい。

などがありました。

 くまっこ農園の畑で、農を満喫していただけて、充実した1日が過ごせました。

 

 

 


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2008/05/29

有機農業研修生

Nougyoukennsyuusei


 今日、有機農業の研修をしたいという方が2名、来ました。

 一人は男性で、自給自足の生活をしたいと思っているが、家庭菜園では物足りないので研修したいとのこと。もう一人は女性で、海外協力青年隊に農業分野で応募しており、合格になるまで、研修したいということです。

 基本的に有機農業の研修をしたいという方は、受け入れています。

 ただ、つきっきりで手取り足取り教えるということは、不可能なので、手伝ってもらいながら、覚えてもらうというスタイルでやっています。

 その中で、なぜ、このような作業をするのかといった説明をしたり、質問には答えるという形になります。

 こっちも、わからないことがあるかもしれませんが・・・

 そういうときは、逆に、調べて教えてもらいたいぐらいです。

 今日は、大根を間引きしたり、空芯菜と姫トウガンを定植したり、トマトの芽かき&紐で支える作業をいっしょにしました。

 こんな感じでよかったら、研修生はいつでも歓迎です。

 

 

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2008/02/02

「切干し大根を食べよう」やったよ

Tukuru1

 今日、秋保市民センターで「切干し大根を食べよう」をやりました。
 食農体験の切干し大根、3回シリーズの最終回でした。

 参加者は大人5名、子ども2名でした。

 メニューは切干し大根のサラダと煮物です。

 まず、切干し大根を水で戻しました。サラダ用は5分、煮物用は30分くらいです。

 その間、サラダの材料の人参、水菜を切り、煮物の材料の人参、油揚げを切りました。

 また、どういう風に切干し大根を作るか知ってもらうため、再度、切干し大根用に大根をスライスしました。

 サラダは野菜をあえて完成。食べるときドレッシングをかけました。

 煮物は油で材料を炒め、めんつゆと醤油で味付けしました。

 サラダはハリハリした食感で、初めて食べる人が多かったです。
 煮物は、切干し大根そのものの味が、とても甘くてしっかりしていて、砂糖がいらないです。切干し大根もおいしかったけど、煮汁が最高にいい味を出していました。

 乾物の味の奥深さには参った!といった感じです。

 参加者の参加の動機と感想は・・・

・「切干し」に興味があった。新潟出身なので、こっちは、どんな切干しか知りたく、作ってみたかった。新潟では、大根を4~8等分にして、軒下につるす。

・雪は保温効果がある。積もった雪の下は0度以下にならない。だから、冬の保存用の野菜は、土にいけておく。雪はいい面もある。染物をさらしたり、氷を切り出して、氷室に使う。新潟は以外と気温が暖かいので、切干し大根が凍ったりはしない。岩出山のような凍み大根はできない。食文化は気候・風土に拠っている。

・前回、作った切干し大根がどうなったかなと思って参加した。

 仙台でも秋保は、寒いので、大根を千切りにする「切干し大根」ではなく、大根をまるごと1本や4分割して、つるして、凍み大根にします。今回のやり方は、秋保というより、仙台風でした。干した場所も、秋保ではなく、街中でした。

 最近では、凍み大根を冷凍庫に保存しておき、春大根ができる6月頃までそれを食べるそうです。

 食文化を考えるいい機会になりました。

Kannsei
Taberu


 

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2008/01/12

切干し大根を食べよう 参加者募集

 秋保「くまっこ農園」の無農薬の「大根」から、去年みんなで作った「切干大根」を料理して食べます。

◇日にち :2月2日(土)
◇時間  :10時集合~13時頃まで
◇集合場所:秋保市民センター(太白区秋保町長袋字大原160-2)
◇持ち物 :エプロン、タオル
◇参加費 :500円(実費、幼児は無料)
◇定員  :10人(定員になり次第、募集を締め切ります)

◇申し込み方法

・住所
・氏名
・TEL FAX番号
・メールアドレス
・参加人数(大人 人、子ども 人)

を明記して下記にお申し込みください。

TEL  :090-2602-1714(渡辺)
FAX  :022-249-5524(日中は畑にいます)
Eメール:kumakko@biz.nifty.jp
住所  :〒982-0244 仙台市太白区秋保町馬場字深野39-1
HP   :左段下側のくまっこ農園をクリック

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2007/12/22

「切干し大根を作ろう」やったよ

Kiribosi1
Hosiimo

 
 今日、食農体験の「切干し大根を作ろう」を行いました。大人4人の参加でした。

 まず、大根の皮をピーラーでむき、大根を半分に切り、千切りにしていきます。

 切干し大根用のスライサーもあって、それではガンガンできます。

 ザルにいっぱいになると、干しかごに並べていきました。

 包丁を使いながら、話もはずみ、あっというまに干しかご7個分ができました。

 また、急遽、干しいも作りもやりました。

 さつま芋が凍みてしまい、それを使いました。

 2、3cmの厚さに切り、蒸し器に入れ、蒸します。

 蒸しあがった芋はそれだけで、とても甘く、おいしいです。そのまま、ガツガツ食べたい衝動を抑え、干しカゴに並べました。

 切干し大根は1週間ぐらい、干し芋は2、3週間干して、完成です。

 参加者の参加の動機と感想は、

 ・切干し大根を作ったことがないので、どういうふうに作るか知りたかった。
 ・大根をゆでで作るのかと思った。
 ・切干し大根作りは、すぐには食べれないので、残念。
 ・干し芋も始めて作った。家でもやってみたい。

でした。

 2月2日(土)の「切干し大根を食べよう」にも是非、ご参加ください。
 

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2007/12/02

「切干大根を作ろう」参加者募集

 「くまっこ農園」で無農薬で作られ、みんなで収穫した「大根」から、切干大根を作る体験をします。

 ・切干大根はどうやって作るのかな?
 ・何日ぐらい干せば、いいかな?
 ・大根以外の野菜も、干して保存できるかな?
 
◇日にち :12月22日(土)
◇時間  :9時30分集合~12時頃まで
◇集合場所:馬場市民センター(太白区秋保町馬場字竹林45-1)
◇持ち物 :エプロン、タオル、ふきん、まな板またはチラシ10枚ぐらい(チラシの裏で代用できます)、包丁、皮むき器(ピーラー)、ボール、ザル
◇参加費 :無料
◇定員  :20人(定員になり次第、募集を締め切ります)
◇講師  :「仙台秋保 くまっこ農園」 吉田宏美
◇今後の予定:「切干し大根を食べよう」(2月2日)

◇お申し込み項目
・住所
・氏名
・TEL/FAX
・メールアドレス
・参加人数(大人 人、子ども 人)

◇申し込み先
 TEL :090-2602-1714(渡辺)
 FAX :022-249-5524(日中は畑にいます)
 Eメール:kumakko@biz.nifty.jp
 住所  :〒982-0244 仙台市太白区秋保町馬場字深野39-1
 HP:本HP、左段下側の「くまっこ農園」をクリック

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2007/11/22

大根の収穫体験、参加者募集

Photo
 
 無農薬で作った「大根の収穫」に汗を流した後、その保存方法についても体験します。
 
 ・私の足とどっちが太いかな?
 ・大根って、抜くときどんな音がするかな?
 ・大根を春まで保存する仕方を、体験できるんだって!

 畑でいろいろな体験・発見を楽しんでくださいね。

◇日にち :12月8日(土)、雨天の場合9日(日)(雨天順延の場合、連絡します)
◇時間  :10時集合~12時頃まで
◇集合場所:秋保大滝レストハウス前
 (県道仙台山寺線(秋保街道)沿い、仙台市太白区秋保町馬場字大滝5)
◇持ち物 :軍手、帽子、長靴、着替え、タオル。暖かく、汚れてもいい服装で!
◇参加費 :無料
◇定員  :50人(定員になり次第、募集を締め切ります)
◇講師  :「仙台秋保 くまっこ農園」 代表 渡辺重貴
◇今後の予定:「切干し大根を作ろう」(12月22日)、「切干し大根を食べよう」(2月2日)

お申込み項目
・住所
・氏名
・TEL/FAX
・メールアドレス
・参加人数(大人 人、子ども 人)

問合せ
主催:アクティブルーム☆伊達っこ実行委員会
協力:「仙台秋保 くまっこ農園」 代表 渡辺重貴 (NPO法人 アグリ・ノーマライゼーションin秋保)
 TEL  :090-2602-1714(渡辺)
 FAX  :022-249-5524(日中は畑にいます)
 Eメール:kumakko@biz.nifty.jp
 住所  :〒982-0244 仙台市太白区秋保町馬場字深野39-1
 HP   :左段下側の「くまっこ農園」をクリック


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2007/10/21

いも掘り体験といも煮開催

Imohori
Makiwari
Kurihiroi


 今日、「いも掘り体験といも煮会」をくまっこ農園の畑で行いました。

 大人17人、子ども7人の参加でした。

 まず、畑でさつまいも掘りです。

 大きないもがごろごろ出てきて「いも、採ったどー」と歓声が上がっていました。

 その後、「いも煮」に入れる、里芋、ごぼう、大根、人参をみんなで収穫しました。

 ねぎ、白菜など「いも煮」に入れる野菜はすべて、くまっこ農園でとれた無農薬の野菜です。

 いも煮と焼き芋に使うまきは、参加者にまき割をしてもらいました。

 はじめは、へっぴり腰でもだんだん、腰がはいってきて、うまく割れるようになっていました。女性陣も日頃のうっぷんを晴らすように、力を込めてまき割を楽しんでいました。

 また、栗拾いとアケビ採りもでき、ビニール袋いっぱいに拾っていました。

 「いも煮」は渡辺さんの家族総出で作るのを手伝ってもらい、おいしい「いも煮」をいただきました。

参加者の感想や今後したい農業体験として、

・いつも購入している野菜がどんなふうに出来ているのか、確かめることができ良かった。

・本物の野菜を子どもに食べさせてあげたいと思い、野菜を買っている。今まで食べた「もって菊」はえぐみがあったが、宅配の新鮮な「もって菊」はえぐみがない。冷蔵庫に入れているとだんだん「えぐみ」が出てくる。新鮮な野は味が違う。今日食べた、生のカブがりんごのようにおいしく、感動した。

・収穫体験だけではなく、種まきからやってみたい。

・今日は楽しかった。家庭菜園をやっているが、野菜に味がなく、うまくいかない。有機農業を教えてほしい。

・今まで体験したことがない、いい体験ができた。こういう場所にいると、気持ちが豊かになる。

・子どもの頃体験して楽しかった「いも掘り」の感動をもう一度味わいたいと思い参加した。とても楽しかった。まき割も楽しかった。

などがありました。

こういう交流をやると、気持ちが新たになり、「あー農業をやって良かった」と実感できます。

来年は種まきから草とり、収穫ともっとディープな農業体験を企画したいです。


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2007/09/30

ナチュラル フェスティバル

Okunikkawa
 
 11月4日に奥新川でナチュラル フェスティバルというイベントがあります。

 主催は「NPO法人 natural science(ナチュラルサイエンス)」で、体験型自然科学教室をこっれまで8回行ってきた団体です。

 このフェスティバルは「自然の中で・自然を使って・自然を体感しよう」がテーマです。

 食のジャンルもあり、お声がかかったため、くまっこ農園(NPO法人アグリ・ノーマライゼーションin秋保)も参加することにしました。

 くまっこ農園では、無農薬の野菜と農薬を使っている市販の野菜の食べ比べをやろうかと思っています。

 今日は場所の下見と参加者の交流を兼ね奥新川でいも煮会がありました。

 ナチュラル サイエンスのかがくしゃ(ひらがなで記述だそうです)は、脳や地質学のドクター、レーザーの研究者など、普段接することができないような方でした。

 実行部隊は東北大学生やナチュラルサイエンスの若い方です。

 農業関係者以外の人と話をするのは、刺激になって、なかなか楽しかったです。

 250人規模の親子が参加するイベントです。

 団体がそれぞれ体験型イベントの内容を企画して、参加者は希望する団体の体験型イベントに参加するような形式です。

 奥新川は水がきれいで、ちょっと散策してみたら、森に癒されるような感じがしました。

 興味のある方は参加してみてください。

 

 

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2007/08/06

「農業体験&そうめん流し」参加者募集

 「くまっこ農園」のHP HOMEへ

 「無農薬の人参畑の草取り」に汗を流した後、「そうめん流し&すいか割り」をします。
 夏休みの思い出に参加してみませんか?

 ・えー!人参ってこんなにか細い芽が出るの?
 ・ミミズが出てくるかも・・・
 ・沢水ってこんなに冷たいの!

 などなど・・・。畑でいろいろな体験・発見を楽しんでくださいね

 ◇日にち :9月1日(土)、雨天の場合2日(日)(雨天順延の場合、連絡します)
 ◇時間  :9時30分~13時頃
 ◇集合場所:秋保大滝レストハウスの駐車場
 (県道仙台山寺線(秋保街道)沿い、仙台市太白区秋保町馬場字大滝5)
 ◇持ち物 :軍手、帽子、長靴、着替え、タオル、お弁当、飲み物、お椀、はし
 ◇参加費 :一人300円(幼児は無料)、「くまっこ倶楽部」会員は一人100円


 お申込み項目

 ・住所
 ・氏名
 ・TEL
 ・FAX
 ・メール
 ・参加人数(大人  人、子ども  人)

 問合せ
  主催:「仙台秋保 くまっこ農園」 代表 渡辺重貴
  協賛:NPO法人 アグリ・ノーマライゼーションin秋保
  TEL :090-2602-1714(渡辺)
  FAX :022-249-5524(日中は畑にいます)
  Eメール:kumakko@biz.nifty.jp
  住所  :〒982-0244 仙台市太白区秋保町馬場字深野39-1

Photo
3ヶ月後には・・・


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